「終戦のエンペラー」


昨日はMOVIX京都で映画「終戦のエンペラー」を観ました。久し振りに「しっかりした映画」を観ました。三度ぐらい観たらこの映画の深みをもっと楽しむ事ができると思います。キャスティングも素晴らしく、その中に甥の孝太郎がおそれ多くも「昭和天皇」を演じさせて頂いています。出演シーンはワンシーンですが彼の姿、演技をみて胸が熱くなりました。松嶋屋一門は元より皇室崇拝で父も「明治天皇」を演じさせて頂いたこともあり、昭和天皇を心から尊んでいたのですが、その心は私たちにも受け継がれていいます。初めて孝太郎がこのお役を演じさせて頂くと聞いた時は、非常に複雑な気持ちでした。が、昨日その映画を観て、力みのない、それでいてしっかりした、「演じていない演技」に、そして出演者の方々の心の演技に、とても口や文章ではあらわせない感動を覚えました。明日は三軒茶屋の世田谷パブリックシアターに、麻生花帆さんがでている「春琴抄」を観に行きます!

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お休みの8月

8月、充実した毎日をお過ごしのようで
更新されるブログ楽しみに拝見しております!!

天皇陛下のお役、
セリフや出番の問題ではなく、
天皇陛下のお役というだけで非常に身の引き締まる重たいお役ですものね。
先代の明治天皇もぴったり!
孝太郎さんの昭和天皇もしかり!
松島屋さんの品格があるからこそ自然に演じない演技ができるのだろうなと思いました!!

秀太郎さんの容保もまた松島屋さんの品格があるからこその配役だったのだろうなと・・・・。
映像見たい!!!
とずっと思っております・・・☆

終戦のエンペラー

昨日発売の週刊朝日に、田原聡一郎さんがプロデューサーの奈良橋さんに質問、「昭和天皇を演じた片岡孝太郎さんは奈良橋さんが選ばれたんですか?」に対し、奈良橋さんは「そうです。片岡さんが持っている威厳が素晴らしくて、彼以外には考えられなかった…」と答えています。孝夫さんも高倉天皇や後醍醐天皇を演じておられ、お父様は明治天皇(残念ながらお父様のは写真しか拝見できてません)、ご一家が陛下を演じられるのも、ご一家の品格ならでは。光栄なことですね。孝太郎さんはみんなが知っている昭和天皇なので、今大変な話題になっているし、マッカーサーを演じたトミー・リー・ジョーンズがいろんな所で激賞してくれているのも嬉しいです。
秀太郎丈におかれましては、松竹座のお疲れもなく、上京して「樋口一葉」、京都で映画、また上京とは。ほんとにお元気なのと、広い探求心と行動力には頭が下がります。
まだまだ暑さが続きますから、お体をお大事になさってくださいませ。

追っかけてしまいそう~

秀太郎さまの行動力の源は心の豊かさと体力、好奇心でしょうか・・・
一葉、エンペラー、春琴、みんな私も拝見したいです。
秀太郎さんの足跡を追っかけてしまいそう~です。
映画は年齢的に安価に観られますので早速。
春琴はわりあい近くの劇場なので、秀太郎さんが
いらっしゃると思うとそわそわしてしまいます。

ギンコさん!

劇場入口まで 行ってみましょう
頑張れ ギンコ

充実のご休暇ですね!

「終戦のエンペラー」早くみたいわ~
と思いつつも先月遊びすぎたので労働の日々です…
レディースデイにでも行ってみようと思います。

今日は世田谷パブリックシアターですか!
ついネットで公演検索してみて面白そう!と興味がわきました。

このブログで秀太郎さんの交友関係の広さ、映画や演劇ご鑑賞の幅の広さにいつも感服しておりますが、そんなことも若さと感性を保つ秘訣なのでしょうね。

愛之助さんご出演のABKAIも今日が初日ですね。これにも興味があるのですが、前売り買いそびれ、当日立ち見を狙って一度覗いてみたいと思ってます。

東京は大阪に比べるとこのところちょっと涼しくてすごしやすいですが
御身体にお気をつけてしばしのご休暇お楽しみください!

終戦のエンペラー

朝blogを拝見して、世田谷パブリックシアター検索したら春琴チケット完売でガッカリ。その後すぐに友人に連絡をとりエンペラーを見る約束して出かけてしまいました。
「天の声」さんの入口で、とは思い及ばず残念です!応援ありがとうございました。
エンペラーはとてもいい映画でした。私が知らなすぎかと思いますが終戦の時のことをもっと知らなければと思いました。孝太郎さんとても良かったです。まだ私達の記憶におられる昭和天皇を演じられるのは大変な緊張がおありだったのではないかと拝察いたしました。
秀太郎さまのブログにまたまた感謝いたしました。

川瀬雅克です。

川瀬雅克です。
今回、ブログを見させてコメントしました。
また、次回も見に来ます。
川瀬雅克でした。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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