お盆




お迎え火が勢いよく、今年も無事にお迎えしました。夏雄さんも、哲ちゃんも…。

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感激です~

迎え火の勢いがいいですね。
お写真がお盆らしく清々しく、温かくて感激して涙がにじみました。
お家の門が開いていて懐かしい方々が沢山お帰りになって歓談されます
でしょう。
夏雄さん、哲ちゃんのお名前が出ていてとても優しい想いを感じ、嬉しく思いました。お二人とも東京のお盆は終わったので嵯峨で多くの先人と芸談や「天上歌舞伎??」の花を咲かせているかもしれませんね。
哲ちゃんは片岡家の人達、秀太郎兄さん、15代目の兄貴に逢えて
はしゃいでいらっしゃるかも・・・(涙)
私が申しますのもおこがましいですが、13代目さまの
慈愛に満ちた笑顔に包まれた片岡家最高です(ー_ー)!!合掌



ご先祖様のみならず…

私も夏雄さんと哲ちゃんのお名前についウルっと来てしまいました。

お二方とも先月東京のお家にお帰りになってらっしゃって可愛い、産まれて間もないお孫さんにお会いになられたことでしょうが、今月は嵯峨に遊びにいらっしゃってるのですね!

小山三さんや竹三郎さんのお元気な舞台姿にこちらも元気を頂きながらも一方であまりにも早くあちらの芝居に呼ばれてしまったお二方のことを思って人間の命って分からないものだなぁと思っておりましたが、
お盆という行事であちらとこちらの繋がりを感じるとなんだかほっと致します。
旅立たれても縁が切れてしまう訳ではないんだなぁと…

厳しい残暑が続きます。くれぐれも御身体にはお気をつけ下さいませ。

お写真も! 有難うございます

嵯峨のお宅のお盆の様子は映画やテレビやお父様のご本で拝見していましたが、まさに今年の、昨日の、お迎え火やお棚のリアルなお写真!!!。有難うございます。

お写真のお棚の画面を拡大して、手を合わさせていただきました。

「夏雄さんも哲ちゃんも…」お優しい秀太郎丈のお言葉。

孝太郎さんのブログによれば、かつての秀松さんも急逝なさったんですってね。今、手元にある、昭和59年の雑誌を見ると、「13歳で仁左衛門の門を叩き、最初は秀太郎の弟子になった」(記事の引用なので呼び捨てですみません)とありますね。舞踊に行って戻ってから孝夫さんのお弟子さんになったそうですが、秀太郎さんの秀と松嶋屋の松を取って秀松さんになったんですね。合わせて合掌。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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