お陰で…



「第23回・上方歌舞伎会」、初日の2回公演が無事に終わりました。昼夜共に超満員の盛況で、若い方から年配の方々…、この会をご支援下さる多くのお客様に、感謝の気持ちでいっぱいになりました。舞台の方は「車引」「伊勢音頭」共に、欲を云えば切りがありませんが、なんとか無事に幕が閉まりました。ただ、昼の部に出来ていたことが夜の部にできなかったりしたのは残念でしたが、当然ながら、総体に二度目の方が良かったです。残る2回の公演、力いっぱい頑張ってほしいものです!ご支援のほど宜しくお願い致します。

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お疲れさまでございます

本当にお疲れさまでございます。
そして Blogお書き下さって…。
千寿君 りき弥君 松四郎君 がよかったと友からmail。ほかの方々も楽しみです。


続々お写真有り難うございます!

この会をずっと拝見していると結構ロングスパンで若手の皆様のご成長ぶりを見守ることになり、個人差はあれども皆様の着実な進歩が分かると応援する身としてもとても嬉しいです!

その裏にある懸命なご指導を思うと本当に頭が下がります。

そして4回の公演中という短いスパンでも皆様よりよくなっていくのを拝見出来るとこれまた嬉しいものです。

今日も楽しみにしております♪

楽しみです

今、大阪に向かっています。
初日の昨日を拝見できなくて、進化の様子がわからないですが、昨日の様子はyさんから詳細なレポメールが届きました。今日、最進化の三回目四回目を楽しみにしています。
そして何よりご指導陣のご挨拶を楽しみにしています。

4回目に~

諦めていました上方歌舞伎会4回目にまいります!進化していく様子は拝見できませんが松嶋屋ご兄弟のご指導の結晶と若者のひたむきさに触れたくて。秀太郎丈のブログに刺激しれました!

拝見したかった!

仕事をもち 休みは週に一度だけだし 遠征になるので拝見したことがありません…
でも 以前から見守っていらした皆さまのコメントを読むと やはり拝見したかったと思います。

以前 国立劇場で若手の試演会みたいなのを見て こんな感じなんだろうと思っていました!
松竹座や 先日の竹三郎の会はちょっと無理しても 観させていただきましたが なかなかそこまではスケジュールが難しいです。


竹三郎さんの会でも千寿さんの活躍を素晴らしい若手だと思って観ていました♪

そこまで育てるのは大変だったでしょうが 愛之助さんを育てたように 一人前の役者に育ててくださる温かい目と厳しい教えがあってこそと 頭が下がります!!

国立劇場で国がやっていることを 秀太郎さん始め松嶋屋さんの役者さんがやっている!!改めて有難いことだと感謝し 陰ながらでも応援していきたいと思います!!


お疲れの出ませんようにお祈りしています!!

プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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