千穐楽






温かい、有り難いお客様に支えられ、第23回上方歌舞伎は素敵な千穐楽を迎えました。スタッフの方々や関係者の皆さん、そして素晴らしいお客様!本当にありがとうございました!!出演者の面々も良く頑張りました。また指導補に翫雀さん吉弥が加わり、けっこう隅々まで指導が行き渡ったことも有り難かったです。勿論、未熟な面や失敗も多々あり、個人差も有りましたが、明日に繋がる舞台だったと思います。それは地元は元より、東京、北陸から遠路お越し下さった、超満員の素晴らしいお客様のお陰です。本当にありがとうございました!!私は明日からの(演舞場9月公演)稽古のため、文楽劇場終演後、愛車で上京、無事に定宿に到着しました。若い人たちに負けないよう頑張ります。

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すみません!

インターネットで記事になっていますが
歌舞伎俳優の坂東三津五郎さんが
体の具合が悪く舞台降板するからビックリしました!
秀太郎さんは70歳越えておられるから
体の方は大丈夫でしょうか?
くれぐれも無理なさらないで下さいね!
愛之助さんが市川海老蔵さんと一緒にバラエティー番組に出演されてた時に
歌舞伎公演は休演日なしで
一日二回公演を千秋楽までやって
千秋楽翌日には稽古をすると聞いて
ハードだと思いました!
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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