千穐楽






温かい、有り難いお客様に支えられ、第23回上方歌舞伎は素敵な千穐楽を迎えました。スタッフの方々や関係者の皆さん、そして素晴らしいお客様!本当にありがとうございました!!出演者の面々も良く頑張りました。また指導補に翫雀さん吉弥が加わり、けっこう隅々まで指導が行き渡ったことも有り難かったです。勿論、未熟な面や失敗も多々あり、個人差も有りましたが、明日に繋がる舞台だったと思います。それは地元は元より、東京、北陸から遠路お越し下さった、超満員の素晴らしいお客様のお陰です。本当にありがとうございました!!私は明日からの(演舞場9月公演)稽古のため、文楽劇場終演後、愛車で上京、無事に定宿に到着しました。若い人たちに負けないよう頑張ります。

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お疲れ様でした

何と!愛車でご上京とな!
お元気すぎてビックリです。
それにしてもハードスケジュールですね…

くれぐれも御身体にはお気をつけ下さいませ。

お写真沢山有り難うございます!

若手の皆様の一所懸命な舞台、本当に気持ちよく拝見出来ました。
あれだけに仕上げるにはご指導はさぞかし大変でしたでしょうけれど、熱心なご指導に皆様よく応えて見ごたえがありました。

来月の演舞場も楽しみです!

有難うございました

若い皆さんが懸命に大役に挑む舞台にも拍手でしたが、あれまでに仕上げられたご指導のご苦労が終始痛感されて、拍手はそのご指導への感謝への気持ちが強かったです。遠路出かけて、秀太郎丈のお姿も拝謁できて嬉しかったです。
最後のご挨拶はいつもの年より短かったですね。
あれからマイカーで上京でしたか。
演舞場に見に行きます。
ところで三津五郎さんが体調を崩して降板、緊急に検査入院とのニュースが!びっくりです。
秀太郎丈もくれぐれも、くれぐれも、くれぐれもお体ご自愛くださいませ。

お疲れさまでございました

千龝楽を拝見して、お教えになると言うことは、本当に大変な事と拝察致しました。
あそこまで…皆よく頑張っていたのを見るにつけ、お教えの側は、さぞ お疲れ と思っておりましたら、その夜の内に東京迄一走りとは…。
お若さに驚愕

秀太郎丈万歳!!
です!

お疲れ様でございました

初めて拝見いたしました上方歌舞伎会、皆さんの精一杯の熱演を楽しみました。熱演を引き出すご指導の熱意が伝わってきました。拝見出来て良かったと思いました。それぞれのシーンのお写真フレッシュな感じで思い出しています。
秀太郎丈は終演後すぐに愛車で上京とはびっくりし信じれないパワー!何事も楽しむお心が源でしょうか!お疲れがでませんようにお祈りしております。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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