新薄雪物語

今日は歌舞伎座の「新薄雪物語」の舞台稽古を見に行ったので、国立劇場の「尾上会」、まりえ・杏子さんの「梅川」、小いくさんの「静と知盛」を拝見する事が出来ませんでした。「新薄雪」は吉弥が「松ヶ枝」をしているので、それを見に行ったのですが、染五郎、松緑、菊之助君の「三人笑い」、とても良くやっていました。吉弥もその三人に交じり、二組の夫婦として決して遜色無かったのが嬉しかったです。歌舞伎座の稽古の後演舞場に入り、不知火検校の舞台稽古、若い人たちに負けないように頑張ります。それにしても国立劇場を観られなかったのは残念です。

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秀太郎さんの松ヶ枝覚えてます~

今度は美吉屋さんですね!楽しみです。
重要なお役が多すぎて大顔合わせでないと上演が難しい新薄雪物語、歌右衛門さん最後の梅の方
のとき初めて拝見して以来大好きになったお芝居です!
正直、三人笑いは若手では歯がたたないのでは?と思ってましたが皆様健闘されているのですね。楽しみです。一番期待しているのは愛之助さんの妻平です♪

関西では多分半世紀くらい上演されていないのではないでしょうか。
一度関西でも上演して頂きたいものです!

演舞場も河内山はしょっちゅう出ますが、不知火検校は久しぶりの上演とのことでこちらも楽しみです!

舞踊会いらっしゃれずご出演の綺麗どころも残念に思っていらっしゃることでしょうね…

厳しい残暑が戻ってきましたがくれぐれも御身体にはお気をつけ下さいませ。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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