演舞場初日




4月に歌舞伎座が開場したので、もう演舞場に出ることはないかと思っていましたが、この九月は再び演舞場で歌舞伎が公演され、今日初日を迎えました。と云っても私は、昼夜の部にほんの少し出ているだけなので、芝居自体は面白いですが、私を御覧になりたくてお越しになったら期待外れになりますのでご注意ください。とはいえ、こうして毎月のように舞台に立たせて頂けるのは有り難いことで、一役ひとやくを大切に千穐楽まで頑張ります。添付の写真は夜の部「不知火検校」の役で、仲良しの高麗蔵君と同じ幕に出ているのですが、私が退場した後、彼が(彼女が?)登場するので、舞台では顔を合わせないのですが、楽屋ではお互いの楽屋を行ったり来たりしています。

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祝初日

お仲良し ごもっとも
「若葉の内侍か 六代か」
ようございましたねぇ~♪

初日おめでとうございます!

初めて拝見するお芝居故どんなお役でどんなお姿かと興味ありました。お写真有り難うございます!
半襟の色が鮮やかですね。
高麗蔵さんとのツーショット、雰囲気が本当に仲良し女性お二人組にしか見えません…

お昼は壱太郎君のお母様で夜は孝太郎さんのお母様ですね、出番少しとは残念ですが楽しみにしております♪

9月になっても残暑が厳しそうです、御身体にはお気をつけ下さいませ!

初日おめでとうございます

今日は他用のため、夜の部だけでしたが、拝見しました。
「不知火検校」では、母おもとさんは短いお出ましでしたが、秀太郎丈が出ると舞台が急に引き締まります。娘の孝太郎さん扮するおはんが、不知火検校に上がるのは嫌だと言っている段階で、何度も畳を叩いて叱るところが印象的でした。
下旬に昼夜拝見致します。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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