大阪子さま


菊や瓜の疑問に対して、色々詳しく教えて頂き、大変勉強になりました。そして古来の「名詞」や「文字」に改めて興味を覚えました。有難うございました!東京は久し振りの本格的な雨で、かなり蒸し暑かったですが、今日も大入りのお客様!楽しく舞台を勤めました。それから今月の21日、銀座の「旬肴・素処」さん(03・5565・1883)で小宴・トークショーをやります。宜しかったらお越しください!

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今更ですが

素晴らしい疑問をお出しくださったので、改めて確認しました。
大阪子さんの詳しい説明の後で、付け加えはありませんが…
○菊…いかにも訓読みのようですが、中国の漢音も呉音もキクとのことです。菊が中国から渡来したのは奈良時代で漢字の渡来以前にあった日本語には訓読みを付けましたが、奈良時代で漢字の読みをそのまま使えばいいので訓読みは生まれなかっのでしょう。
ところで皇室の紋は菊ですが、どうして菊なのかしら?正式に皇室紋としたのは明治2年です。それ以前には日月とかいろいろあったようです。鎌倉時代に後鳥羽上皇が菊花紋を好まれて後代に継ぐことが多かったそうですね。音羽屋さんはなぜ菊五郎さんなのかご存じですか?
○北瓜は中国語辞典ではビンインと読み、カボチャのこと
○東瓜はトウという音読みから、冬瓜の当て字に使うことがあるようです。

お返事にたいへん驚いています。

動植物の名前の由来などは江戸期に「本草学」として平賀源内などが研究していたようです。西洋の博物学にあたるようです。

西瓜、南瓜、胡瓜の由来も諸説あるようです。
変わったところでは糸瓜(へちま)があります。たわしにしたりと繊維がとれるから「糸瓜(いとうり)」。「い」取れて「と瓜」。「と」は「いろは歌」で「へ」「ち」の間にあるので「へち間瓜」で「へちま」となりました。

菊や馬、梅は日本にないものは中国語の音が訓になったものがあります。また蝶のように万葉の昔には美しいとは思われないものも訓はありません(蝶はカワラコビラと呼ばれていました)。

また書きすぎてしまいました。スイマセン。

行きたい…

小宴のおしらせ有難うございます!
早速検索してみました
おせっかいながらアドレス貼っておきます

http://www.e-soko.com/event.html

むっちゃいきたいです~が15000円今払うと10月以降の観劇に支障をきたすので貧しさ故、我慢かなぁ…

いらっしゃる方ご様子おしらせ下さいませ~

へちま

秀太郎丈が投げ掛けてくださったお陰で、沢山の知識を頂きました。
へちまの由来
が大受け

秀太郎丈 大阪子さま 有難うございました。




東風平隆志です。

東風平隆志です。
今回は、ブログを読んで感動しました。
突然のコメントすいません。
また、読みに来ます。
私は、法学者に憧れています。
学生時代に法学者の林田学さんのセミナーを見て凄いと思いました。
是非、お時間が空いたときに林田学さんのセミナーを見て下さい。
林田学さんのセミナーも勉強になりますよ。
東風平隆志でした。

広瀬理基です。

広瀬理基です。
今回は、ブログを読んで感動しました。
突然のコメントすいません。
また、読みに来ます。
広瀬理基でした。

小田嶋貴之です。

小田嶋貴之です。
今回は、ブログを読んで感動しました。
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また、読みに来ます。
小田嶋貴之でした。

秀太郎 様

こんにちは。歌舞伎初心者の母と私ですが、21日の"銀座ひでりんの会"で お目にかかれますことを楽しみにしております。

当日は私のお誕生日☆
ダブルでHappyです *\(^o^)/*
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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