台風一過


台風お見舞申します!皆さまのところは大丈夫だったでしょうか…。テレヒを見ると私の実家、嵐山の渡月橋のあたりが凄かったので心配しましたが、お陰さまで何もなく、姉も妹も元気で、多くの方々からお見舞の電話を頂き、大変喜んでおりました。大阪の妻や娘たちもお陰さまで元気でした。いつもは一時頃に楽屋入りするのですが今日は大事をとって11時前に楽屋入りしたので、いつも12時頃には帰ってしまう兄我當に久し振りに会うことが出来ました。そして今日の舞台を済ませて帰る時は台風一過爽やかな夕方でした。とにかくこの一両日はホテルと演舞場にしか居なかったので、台風も何と云うことはなかったし、身内の者も元気で有り難かったのですが、テレビのニュースで見る惨状には胸が痛んでなりません。亡くなられた方のご冥福を祈るばかりでは済まない気持ちで…いっぱいです。

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お写真でほっと・・・

地形などはよくわかりませんでしたが、桂川からは少し離れて
いるように思い大丈夫と思っておりましたが、すっきりとした
お写真を拝見して安心いたしました。
それにしても桂川が渡月橋を飲み込むような勢いの濁流の映像に驚きと、恐れを感じました。川のほとりの皆様は本当に怖い思いをされたでしょう。
被害がなくくても警報などにご姉妹さまも心配されましたでしょうね。
お見舞い申し上げます。
大阪のご家族様も何事もなくてなによりでございました。
今夏はあちらこちらでゲリラ雨や竜巻で多くの方が被災され
大変だったと思います。自然をつかさどる神々様に少しお静かに
お休みくださいますようお祈りするばかりです。

とりあえず安心しました

渡月橋の映像には仰天しましたが
お家はご無事で何よりです。

でもお家が被災された方、この台風で命を落とされた方もいらっしゃるので、自然は怖いものだと改めて思いました。
被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。

都内は交通機関の乱れのみでそれほどの被害もなかったようですね。
すっかり湿度が下がり秋の空気に入れ替わったような心地がいたします。

お芝居で同座されていても出番によってすれ違いでお顔を会わす機会がなかったりするものなのですね。
来月はご兄弟お揃いで同じお芝居にご出演で松嶋屋さんファンとしては嬉しいです!

月半ばになるとつい心が次月に向かってしまいますが今月ももう一度拝見します♪
季節の変わり目ですがくれぐれも御身体にはお気をつけ下さいませ。

良かったです!

嵯峨野のお家やご家族に 何事もなく良かったです!
渡月橋の上を濁流が流れるテレビの映像を見て心配していました

地球が壊れかけているのかと思うくらい あちらこちらで今まで経験したことがない!!と言われるような災害が続き 心が痛みます

そんな中でも演舞場も歌舞伎座もたくさんのお客様がいらしてくださったようですね♪

もっとも私もチケット取っている場合は 何をおいても行きますが…(笑)

楽屋で三時間位お昼寝されたようでホッとしております♪

今晩から涼しくなるようですので お身体には気をつけてくださいませ!!


知って貰いたくて

友達から 薄雪の話をきいて

是非 芝居好きさん&松嶋やファンの皆様に聞いて頂きたく…。

浪路で秀太郎を襲名なさったのも観てるのですが、いつもは、凛々しく端正聡明なお役
近八の小四郎とか、高野物狂の花若丸とか…の印象の強かった 小さい立派な役者さん彦人君 が
ある日 突然 色も恋いも胸に の籬 になって現われたのです!

観劇人生の中
で、これほど ビックリしたことはありませんでした。
左衛門・二代目鴈治郎 薄雪・芦燕(十四代仁左) 妻平 現山城や

十八歳位でいらしたのかな

天才の名をほしいまま
劇評家も芝居好きも…

後年松嶋や御兄弟の姉上にその事お話したら、同感だったことが分かり、とても嬉しかったのです。
その頃の孝夫さんは客席で端正優しく、綱子さんと、さわやかに遊んでおられましたな





よかったですね

朝になってのコメントですみません。
嵯峨のお宅も大阪のお宅も無事だったとのことで安心しました。
写真を見て安心しましたが、東京におられる秀太郎丈がこの写真を。びっくりしました。
お兄様と一座なさっておられるので毎日お会いになってると思っていましたが、「御浜御殿」と「河内山」が続いていないので、普段はすれ違いなのですね。でもご兄弟がおられるのは幸せですね。来月はご兄弟三人が「すし屋」で共演なさる幸せ、ファンとしても最高の幸せです。

二重作巡査です。

二重作巡査です。
更新お疲れ様です。
ブログを拝見いたしました。
また、拝見させていただきます。

二重作巡査

二重作英雄です。

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更新お疲れ様です。
ブログを拝見いたしました。
また、拝見させていただきます。

二重作英雄
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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