あと2日…



(1時間ほど前に送信したblogを11時半に確認したら届いてなかったので再送します。従って重複の可能性があるので一部写真を入れ替えます)早いもので演舞場九月興行も後2日になってしまいました。来月の歌舞伎座は今月と同じ、一日初日で25日が千秋楽です。夜の部の出演なので楽屋入りは3時頃、終演は今月より少し遅いか、今月と同じ、7時前だと思います。上京していた妻や娘たちも今日大坂に帰ったので、26日のお休みは宝塚月組の妃鳳こころさんの「さよなら公演」に行く予定です。こころちゃんは「平成若衆歌舞伎・花競かぶき絵巻」に出演してくれた娘役さんで、その時の宝塚のメンバーで、皆さん退団するなか唯一の現役さんでしたが、遂にこの10月6日の東京公演千秋楽で卒業し、「若衆歌舞伎の阿国歌舞伎」のメンバーは全員卒業…、寂しい気もしますが、皆さん退団後も元気に頑張って、歌舞伎をも観てくれています。なかには結婚して「お母さん」になり九州で楽しい家庭を築いている人もいます。ちなみに「こころちゃん」、寿退団ではないそうです。

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色っぽい!

不知火検校のおはんの母おもとさんですね。
出番が少なくってちょっと淋しい…と思っておりましたが、こんなに色っぽい面をお持ちだったのですね♪
さすがは浮世絵に描かれた評判の美女のお母様!

平成若衆歌舞伎懐かしいです♪
霧やんひきいる阿国一座にいらした方も皆様退団ですか…卒業のある宝塚はファンもその一時だけにかける分熱烈で、卒業のない歌舞伎はファンも息の長い応援が必要な分ペース配分を考えて、という感じですが両方のファンを経験してみますと、卒業がないっていいわ~ずっとずっと拝見出来るんだもの!とつくづく思います。

今月公演も残り二日、どうぞお元気でお務め下さいませ。来月も楽しみです♪

お写真素敵で~す

なんと深~い、凄~い色気なんでしょう!
特に一番目のお写真に圧倒されました。
あと2日になったのですね。明日夜の部を3Fより
拝見いたします。(終わりまで観る予定です)(*^_^*)
暑い暑いと言っている間に季節が移っていきます。
お風邪を召しませんように。
10月の歌舞伎座を楽しみにしております。

ラブラインです。

ラブラインです。
毎日、ブログ更新お疲れ様です。
また、ブログを読みに来ます。


ラブライン

お写真

お写真 なんと艶やかでお綺麗ですねぇ

見惚れてます

おめでとうございます

千穐楽おめでとうございます!
ほんとうに 艶やか。女性としか思えない!いや 女性でもこの艶やかさはなかなか… さすがです(≧∇≦)
なかなか舞台拝見出来ないのが 本当に残念です。こうしてお写真アップして頂くのは、とても嬉しいです♪
季節柄、体調崩されませんよう。

菊のはなし

あと二日千秋楽の菊の花

秀太郎丈の「菊の音の話」に触発され、調べてみました。日本には360程のキク科植物がありノギク(野菊)の仲間は多数あるそうです。

春日野に煙立つ見ゆ娘子の春野にうはぎ摘みて煮るらし
(万葉集)

万葉集ではノギクの歌は三首あり「うはぎ」という。古代の日本人は「うはぎ」の春の若芽を摘んで食していたそうです。

「うはぎ」は現在では「ヨメナ(嫁菜)」と言います。それに対して「ムコナ(婿菜」もありヤマシロギク(山白菊)といまは呼ばれています。

古今和歌集には

心あて折らばやおらむ初霜のおきまどはせる白菊の花

と「菊(きく)」が登場しています。平安時代までに重陽の節句と共に菊を愛でる習慣(薬草として扱う習慣も)が中国から伝来し、その過程で「きく」が「うはぎ」を一掃したかと思います。キクと読む漢字は掬、麹、鞠がありますが菊が日本語では圧倒しました。

日本原産のノギクも近代に細かく分類され、和名も「某キク」となっています。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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