2日目



今日の舞台も無事に勤めました。「えこさま」初日には遠路はるばる有り難うございました。ギンコさまのおっしゃるように、今回の「すしや」では私たち三兄弟が同時に舞台に立っています。が、こんな事は非常に珍しいこと。仁左衛門とは5月の吉田屋、7月の大蔵卿・常磐で共演。また仁左衛門・我當は4月の盛綱・時政で共演しています。しかし兄と私は今年に入って同座はしていても一度も共演がなく、今回初めて同じ舞台に立ちましたが、言葉を交わす事もなく、顔を見合わす事もなく、双方一方的に顔を見て、兄の梶原は私の前を素通りしていくのです!そのかわり仁左衛門とはしっかり「夫婦」を演じています!因みにこの舞台、甥の孝太郎も出ていますが、これも客席に背を向けていて、私(小せん)の姿は見ていません(笑かな…)。皆さまのご投稿、とても励みになります、有り難うございます!

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更新嬉しいです♪

小せんの銀杏の前掛け素敵です!

楽屋暖簾からお顔覗かせたお写真もなんともおかわいらしいこと…
何度でも拝見したい今月の舞台ですがこれから大阪です~

歌舞伎座ご兄弟お三方プラス孝太郎さんに対して松竹座愛之助さんのみでちょっと松嶋屋さん率が低くて淋しいですが大阪もとっても楽しみです♪

東西での松嶋屋さんのご活躍が嬉しいです!

なんと可愛い~

お写真ありがとうございます!
表情に愛らしさを感じております。
いい歳をしております私ですがそのような可愛い表情が
できることならと、今更に・・・
木の実、すし屋の中の家族の愛の力の強さを感じて
悲劇なのに心が温まります。
粋な染めの暖簾素敵です。

有難うございます

二日目にして早くもまた素敵なお写真を有難うございます。権太が惚れるのも道理、「えろうみずみずしいなぁ!」と感嘆します。
今月はご兄弟お三人が同じ舞台なのがとても嬉しいです。
いつもはそれぞれがそれぞれのお舞台でご活躍中なので、今月のように同座されて、しかも同じ板の上で顔を合わせられるのは意外に久しぶりなのですね。お父様お母様がにこにこご覧になっておられるでしょう。
でも同座されて、しかも同じ演目に出ておられることが嬉しくて、そういえば素通りとか後ろ向きとか言葉を交わさないとかなんて、言われるまであまり気づきませんでした。
舞台では接触が少なくても、楽屋ではさぞ仲良くたくさん会話されておられることでしょう。
はからずも数日前、平成4年顔見世での「車引」のDVDを出して見ました。その月末に孝夫さんが倒れ、お父様は翌年の舞台が最後となられたことを思うと、ほんとに幸せなタイミングだったと、今にしてつくづく思います。
あれから21年になりますね。再来月はまた顔見世で、三人の息子さん方も加え、同じ演目はないものの、同座されるのが嬉しく、チケットはこれからなのに、ホテルの予約はとうに済ませました。

愛之助さんのブログからきました。

これまでこんなにたくさんブログを更新されて歌舞伎についてお話してくださっていることを知らず、ビックリしました。

ただただ敷居が高い!と思い込み続けてきた歌舞伎について純粋に勉強させていただきたく、ブックマークして拝読させていただいております。

これを機にドンドン歌舞伎を見にいきたいと思います。今後もブログ更新を楽しみにしております。

季節の変わり目です。くれぐれもお身体を大切にご活躍されてください!

バンタン少年団です。

バンタン少年団です。
ブログ更新お疲れ様です。
また、見に来ます。

バンタン少年団
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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