歌舞伎座3日目

お陰様で3日の舞台も無事に終わりました。舞台に出ている時間は先月とたいして変わらないのですが、義太夫狂言はやっぱりシンドイです。それと役の存在と性根の入れ方もちがいます。小せんは今回で七度目らしいですが、いまだにアレヤコレや工夫しています。今日3日は大阪・松竹座の初日で、壱太郎君、新悟君の事がとても心配でしたが、7時半頃に新悟君、9時過ぎに壱太郎君、そして9時半頃に薪車君がそれぞれ電話をくれて、初日の舞台が無事に終わったと報告してくれてほっとしました。その後愛之助、千蔵からも電話があり、とにかく初日は一応無事に打ち出したようです。若い人達が毎日の舞台を大切に勤め、道頓堀に浪花の花を咲かせてほしいものです。

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更新有難うございます

毎日の更新、感嘆感謝です。
先月はおまきさんもおもとさんも素敵でしたが、見る側も楽しんで拝見しましたけれど、今月の小せんさんは、息を詰めて拝見しています。なさる丈もさぞ違うでしょうね。
昨日は松竹座初日、愛之助さんが座頭で、ご指導された若手の皆さんのことを気にかけての東京ですね。皆さんから次々と電話報告で安堵されたでしょう。見に行かれない私はコメントできませんが、見たyさんからまもなく報告が聞かれる筈で、待ってます。
そして今、この書き込みをしながら朝のワイドショーを見ていたら、早速松竹座の舞台と、衣裳のままで会見する愛之助さんが!
愛之助さん、昨今、次々テレビ出演、ブログにコメント殺到、昨日は永楽館チケットも即日完売と、大ブレークですね。



連日の更新嬉しいです

松竹座拝見致しました。
愛之助さん奮闘公演大盛り上りで嬉しかったです♪

特に私は夜の夏祭浪花鑑が大好きなので大阪に住んでたら通ったのに~と初日しか拝見出来ないのが残念でなりません。

御園座のときを拝見していないので浪花花形公演以来の拝見でしたが当然ながらあのときより一回り役者ぶりが大きくなられて、長町裏では見得の一つ一つが錦絵のようで素敵でした♪伊丹屋さんの義平次も
よかったです。

秀太郎さんご指導の若手女方さん達もそりゃどうしても言葉と風情は一朝一夕には出来ないところもありますが、関西人が聞いて腹立つような言葉ではなかったし、一所懸命取り組んでおられて好感もてました。

こっぱとなまで千次郎さんと佑次郎さんのご活躍も嬉しく、こういう上方のお芝居で安心して結構大事な脇のお役を安心して任せられるほどに育ってらっしゃるのが頼もしく、上方歌舞伎塾は本当に有意義な存在だったなぁと実感致し、主任講師をお勤めの秀太郎さんに改めて敬意を表したい気分です。

歌舞伎座に松嶋屋の皆様ご出演でなけりゃもう一度大阪行くのに~

若いとはいえ体力的に相当きついと思われるでずっぱりの愛之助さん、くれぐれも御身体にはおきをつけて楽までお元気で益々進化していって頂きたいものです。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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