明治座



何年ぶりの明治座でしょうか…、多分20年以上出てなかったと思います。とにかくその久し振りの明治座…、明日初日を迎えます。獅童君の番場の忠太郎、私の水熊のおはまでの「瞼の母」です。以前秋の巡業で共演し、千秋楽に「また演りたいね!」と別れ、丸三年ぶりに夢が実現しました。獅童君も一段と役者振りも上がり、明日からの公演がとても楽しみです!!皆様是非ともご観劇下さい!

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明治座、そしておはま様

平成5年3月、明治座が新装開場の柿葺落で、口上はお父様がまず述べられたのですね。この月は秀太郎丈はお出にならず、翌4月に吉田屋のおきさをなさったのですね。千穐楽に最前列で拝見しました。
巡業でおはまさんを見せていただきました。新歌舞伎の雰囲気が獅童さんに似合い、我が子に応えられない母の苦しみを見事に演じられた秀太郎丈のおはまさんに泣かされました。今度は東京で名舞台を見せてください。

江戸前の女将

はじめての投稿です。よろしく。

獅童丈の忠太郎は博多座で拝見しました。そのときの水熊のおはまは、新派の英太郎さんでした。
その後、巡演で秀太郎丈がおはま役だと知っていましたが、拝見出来ず、このたびやっと明治座で再演されるので楽しみにしております。

『文七元結』でも角海老の女将役を立派に演じられ、どちらかといえば江戸前の女将さんを上方の役者さんが演られることに、私的にすごく興味があります。
是非是非、明治座・昼の部に足を運ぶつもりでおります。

楽しみです♪

幟がでてるとなんだか芝居見物気分がアップします♪

明治座新装こけら落としの折は前売り早すぎるし予定たてへんし、木戸銭高し、で手がでないままでしたが、十三代目さんの映画登仙の巻で三番叟の翁のお稽古風景や口上のお姿が拝見出来て嬉しかったです。
もう20年も経ちますか…この後しばらく歌舞伎公演はなかったですが最近花形歌舞伎公演が開くようになりこちらもこの劇場に足を運ぶようになりました。

水熊おはま、楽しみにしております!
朝夕冷え込むようになりましたがくれぐれもお身体にはお気をつけ下さいませ。

明日は初日!!

もう二年も経ったのでしょうか、外苑前から歩いて初めて
「青年館」へまいりました。
秀太郎丈の「おはまさん」がとても印象に残ったことを
思い出しております。
花形歌舞伎という若手の方々にとって嬉しい共演ではない
でしょうか。早く拝見したくなりました!
明日ではなく今日は初日になってしまいました(^。^)
心よりご健康をお祈りしております。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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