初日!


明治座「花形歌舞伎」…、私は花形では無く、今回の公演では「上置き(ウワオキ)」という立場ですが、その十一月興行が今日朔日、めでたく初日をあけました。お陰様で大入りの盛況、お客様の雰囲気から、この興行の人気を実感しました。獅童君の「瞼の母」、三年振りの再会の舞台も、気負うこと無く自然に芝居が出来て、お陰様で気持ち良く勤める事が出来ました。春猿君の「娘お登世」も可愛く情があり、仲居のおふみが松之丞。小女(コオンナ)の「おせう(オショウ)」が前回と同じ「りき彌」です。千壽は水熊・表の芸者で笑野君と二人で「気をやって」います。共演はしていませんが一座の他の人たちも仲の良い人たちばかりでとても楽しいです。願わくは今日の大入りが千秋楽まで続き、実のりある興行になりますように!皆様のご支援、宜しくお願い致します。

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初日おめでとうございます!

今日は歌舞伎座の初日に行ってしまいましたが、近日中に明治座にも参ります!

巡業で拝見して以来の瞼の母、楽しみにしております。お弟子さん方のご出演情報も有り難うございます!巡業では松之丞さんのなさってたお役が右之助さんに、
千壽さんのなさってたお役が新悟さんになりお二人の出番はいかに?と思っておりましたが、他のお役ちゃんとご活躍のようでよかったです♪

歌舞伎座初春興行が発表されましたね。
新作にご出演とのことでどんな作品かどんなお役かと楽しみにしております!

初日お目出度うございます

Blog拝読致しますの とても楽しみ。 のれん が新しく変わっていくのも 楽しみのひとつ。
お役のお写真 いいですねぇ…。

初日おめでとうございます!

定紋の暖簾とても気が引き締まる感じがします。
暖簾からのお姿が「水熊のおはま」さんそのものの
ように思えます。魅力的!!
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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