5日目



初日をあけて、あっと云う間に5日目の舞台を終えました。この5日間、一日も同じ芝居になった日はありません。ただ、どの日が正解で、どの日が間違いと云うことは無く、毎日の舞台を色んな形で…、例えば忠太郎とのヤリトリでの台詞の間(ま)の取り方や強弱など、色々考えて演じています。義太夫狂言や古典と違い、「瞼の母」のような新歌舞伎はより以上に「工夫を楽しむ」事ができます。ただそれも相手役次第ですが、獅童君とは息も合い、毎日がとても楽しいです。今日は山村紅葉さんが観に来てくださって、夜は春猿さんと三人で六本木の京料理のお店で楽しくお食事しました。私は紅葉さんのお母様、山村美紗先生にとても可愛いがって頂き、紅葉さんとも彼女が女学生の頃から親しくしていたので、今の紅葉さんの活躍はとても嬉しく思っています。(添付のツーショットの相手はりき彌の「おせう」です、次回は千壽「芸者」との写真もみて頂きます)

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素敵なお写真有り難うございます!

山村紅葉さん、先日のさんまのまんまに愛之助さんとゲストに出られてましたね。
お母様が素人顔見世に出演なさってたお話など楽しかったです。

おはまさんは歳より十も十五も若く見えるということですが、秀太郎さんも春猿さんもそうかもしれませんね!

生物のお芝居、やはり毎日違ってくるのですね。そう伺うともっともっと拝見したくなってしまいます…南座資金を残して財布と相談…でも三ヵ所歌舞伎あいてると時間とも要相談です。

りき彌さんとのツーショット有り難うございます♪盗み聞きのおせうちゃんも可愛かったですが、お前なんか八百屋の小僧がお似合いだよ、とかそれでも勿体ないくらいですよ、とか言われてちょっとむくれたとこがとっても可愛らしかったです♪次回の千壽さんとのツーショットも楽しみにしております♪

お写真有難うございます

Blogのお陰で、お写真色々拝見出来るの本当に楽しみです。

春猿さんと言う方をじっくり観ましたのが、金丸座。 たれかに似てる と思うのですが 頭がモヤモヤ判りません。
そうした事には到って頼りないファンですが、
秀太郎さんの舞台は、大好きで す。


お写真ありがとうございます!

衣装を着けたお顔と素顔との差が楽しいです。
りき彌さん可愛いです。
紅葉さんTVの探偵物(古い言葉?)で時々拝見して
います。キャラが微笑ましい感じです。
真ん中でくつろいだ優しい表情の秀太郎さん
心が和みます。

秀ボッチャン[i:63733]

猿三郎さんのBlogを読みました。
秀太郎さんが そっと置かれたお手が とても 優しく温かく、感じられました。

『秀ぼっちゃん』
いいお写真 有難うございます。

猿三郎さんも
いいお話ありがとう!!です。

二回目です(*^_^*)

パンコチャンさまのコメントを拝見して、猿三郎さんのブログを読みました。秀太郎丈とのツーショット、情があって素敵でした。
猿三郎さんのお母上とのお話にこみあげるものがありました。
人には誰しも言い知れぬ身の上があるものだなあと自分をも
励ましました。
秀太郎丈のブログを通して様々なことを学んでおります。
ありがとうございます。

なんでも鑑定団

こんぴらでのなんでも鑑定団、今夜もBSでやってましたね。改めて録画しました。
お持ちのお宝、9代目團十郎さんの絵、素晴らしいですね。
作品も素晴らしかったけれど、秀太郎丈の自然体の対応のなされよう、楽しませていただきました。会場をバックに写メなさり、お宝は飾って眺めないとおっしゃり、女形を演ずるコツは女性に接することだと!満場になごやかな笑いが広がりましたね。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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