中日







今日13日、元気に中日を迎えました。今月も京都から多くの友人やご贔屓の方々が観に来てくださって、「顔見世を楽しみにしてます!」と帰って行かれると、「あ~、今年ももう顔見世なんだ~」と改めておもいます。今月、明治座で一緒に頑張っている沢潟屋の御一門の、右近・笑也・笑三郎・猿弥・春猿さん、それに門之助さんが久しぶりに顔見世に参加するので今年の顔見世はとくに楽しみです!沢潟屋の皆さんとはプライベートでは仲が良いのに、同座することが少なかったのですが、猿之助さんの襲名などで最近はご一緒することが多くなり喜んでいます。今月の明治座も後半に入りましたが、獅童君との舞台での駆け引きが、毎日とても楽しいです。彼は今月、「瞼の母」「毛抜」「権三と助十」と、書き物、古典に大活躍、立派に座頭の重責をはたしています!30年前、歌舞伎座の小さな楽屋で相部屋して、色んな夢を語っていた事をおもい、今の彼の活躍、その「瞼の母」で「おはま」出ているのが…、とても幸せです。千秋楽まで毎日気を引き締めて頑張りますから、まだ観てくださ
ってないお方は是非ともご覧ください!添付の写真はご存知千壽、もう一人の芸者は笑野さん(彼の奥さんは元宝塚男役スター青空弥ひろさん)、去年の名題試験に合格し、今回の明治座で東京での「名題披露」の美しい女形さんです。あと松之丞とのツーショットも(ついでに)見てください(@_@)

コメントの投稿

非公開コメント

お写真有難うございます

わ~い♪
秀太郎さんのお写真たくさん とても嬉しいです。
この間もコメントしましたが ピースの指くん とてもとても 可愛い です!!
秀太郎さんののお写真大好きです!!

もう中日ですね

後半も頑張ってくださいませ!
ついで(って…)の松之丞さんとのショットも
先日照明足りないかも…だった千壽さんとのショットも再び
ありがとうございます!
笑野さんも次回じっくり拝見します…

そして楽屋暖簾からのショットと髪に手をあてたお一人ショットがまた一層素敵です♪

つい明治座サイトで追加でチケット購入しちゃいました…
次回拝見できるのを楽しみにしております!

歌舞伎美人で獅童さんも子供のころ秀太郎さんにかわいがって
いただいたこと語ってらっしゃいますね。
今月の忠太郎は本当に前回以上によかったです!

冷え込んでまいりましたのくれぐれも御身体にはお気をつけ下さいませ

水熊のおはまさん

柳橋の割烹「水熊」の長火鉢の前に座った女将おはまさんが
そこに座っていらっしゃるだけで舞台に引き込まれていきました。
会話の中に、ここまで男勝りと言われて頑張ってきた女の強さを
秀太郎丈の中に感じました。幸せは守らなくては…と忠太郎に波風を立てられることを避けたいと、我が子と解って追い返すのは並みのことではできないこと。情に負けそうな母と、家を守る強い女が見事な秀太郎丈と、獅童さんの忠太郎がひたすら母を恋う情が愛しくて泣きました。
様々なことを思い感動いたしました。
今日も暖簾からのお写真と髪に手を当てるお写真素敵です!(^。^)
千壽さん達とのショットが楽屋の和みを感じます。
いきなり冬のような寒さになりました、お体にお気を付けくださいませ。

お疲れさまです

 私の様な只の給仕が書き込みするのは身が縮む思いでございます。 
 秀太郎様におかれましては年末年始もお忙しく、従心所欲、不踰矩を超えられましても妥協の無い御仕事に対する御姿を見るに、自省しきりであります。
 私も秀太郎様に第二の我が家の様に寛いで頂けるように頑張ります。 突然寒くなりましたが、御自愛下さい 駄文失礼しました。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

カテゴリ
月別アーカイブ
QRコード
QR
検索フォーム