水熊おはま







明治座の千穐楽の舞台を無事に勤めて大阪に帰って来ました。楽しかった「瞼の母」、獅童君ともお別れです。今度はいつ会えるかと思うととても寂しいです。今日は「おはま」の写真をいっぱい撮りましたので、その内の数点を見てください。終演後池上の本門寺に行き父に挨拶し、その足で帰阪、三ヶ月振りに大阪に帰って来ました。いよいよ京の顔見世の幕があきます!去年の六月に初めて勤めた静御前、今年に入って一月三月四月六月と勤め、今回で何回目になるでしょう…。お客様に「もう飽きた!!」といわれないように、猿之助さんの大切な襲名披露狂言、心をこめて大切に勤めます。今年最後の舞台…、宜しくお願い致します。

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色気があって素敵ですね

お写真沢山有り難うございます!
おはまさんのこれまでの人生結構波乱万丈だったのでしょうが、色んなことを乗り越えてこられた上での大人のをんなの色気を感じます♪

次は静御前、楽しみにしております!

お疲れ様でした

おはまさんの素敵な写真を何枚も有難うございました。プリントアウトして眺めています。こうした江戸のおかみさんが東京の役者さんよりもぴったりして素敵なのは、以前ほかの方も言っておられましたが、お祖父様の血が流れておられるのでしょう。
昨日はあらゆるメディアにまねき上げの写真が。中央上段に秀太郎丈のまねきが輝いていました。持ち役となった静香さん、おっとこれは妹さんでした、静さんを華麗に見せてくださいませ。

祝ご無事ご帰阪

お父上もきっと『秀太郎 一緒に行くわ』
ついついそんなこと思い浮べてしまいました。
何にしても
秀太郎丈は行動派 若さそのもの 祝す祝す

大人の魅力!

沢山のショットありがとうございます。
艶があり芯のある女の魅力いっぱいです。
とても心が奪われるような数々のお姿、素敵です!

もう、静御前の世界にお入りなったのでしょうね。

26日の夕方ここにコメントしたものが反映されて
いなかったので・・・失敗したらしいです(*^_^*)
寒さに向かいますがお風邪を召しませんようにお祈り
いたしております。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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