顔見世初日!



大盛況の内、無事に初日の舞台を終えました。去年の六月から随分勤めさしていただいている静御前ですが、回を重ねる毎に気持ち良く勤めています。今日の初日は珍しく時間が延びましたが、それでも予定より20数分の遅れで、昔、私の若い頃とは比べ物になりません。その頃の初日は1時間以上遅れるのが当たり前でした。とにもかくにもこうして毎年「京の顔見世」に出して頂き、有り難いと思っています。千穐楽まで頑張りますので、宜しくお願い致します。

コメントの投稿

非公開コメント

初日お目出度うございます

去年六月拝見して 品 美 賢そして情に加えての可愛ゆさ 素晴らしい静御前
初日 拝見 益々 その想いを強く致しました。
ご壮健で本当に嬉しく また拝見の日を 楽しみにいたします。
『松嶋屋!!』

京の静御前

お花がいっぱいの中から舞台に出られる静御前。
「京の顔見世」初日と思っただけでワクワクしました。
品格から滲む情は格別とお写真で思いを馳せています。

ふたたび初日おめでとうございます♪

美しい花と美しい静御前のお写真有り難うございます!

今日は仕事場でネットの二ュースで顔見世初日の様子を少し覗きました。

二十分おしでしたか。
夜の終演は割と遅くなったことでしょうね。もっとも私のように平成になってからの見物でも終演22時回るのが当たり前やったのにこの頃はやなったな~という感覚ですが…(^_^;)

明日からの26日間もどうぞ座中の皆様がお元気でいらっしゃいますように!
と祈りつつ観劇の日を心待ちにしております。

プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

カテゴリ
月別アーカイブ
QRコード
QR
検索フォーム