顔見世2日目




2日目の舞台も無事に勤めました!今日は終演後、祇園の小物屋の老舗・幾岡屋さん、井澤屋さん。それにいつもとてもお世話になっている、祇園切り通しの茶房・進々堂さんにご挨拶かたがた顔をだしました。四條通りを河原町から烏丸に歩く途中、ホテルに帰る出前に、仲の良かった舞妓さんが去年の暮れに舞妓を辞めて、洋装店て頑張っているお店があるので、そこに立ち寄り、元舞妓さんに会って来ました(^O^)。南座の「招き看板」も夕方からはライトアップされて、とても良い情景です!

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連日の更新嬉しいです!

幾岡屋さん、毎年南座観劇ついでに立ち寄り翌年の干支の簪を買って初芝居にはそれ挿していくのが恒例となっております♪

静御前前からみたら可愛いらしいて 後ろからみたらうなじに色気あって素敵です!

辞めたれた舞妓ちゃんも秀太郎さんがお店にいらっしゃってお喜びだったことでしょうね。

そろそろ花街の総見も始まりますでしょうか?楽しみいっぱいの顔見世、千穐楽までどうぞお元気でお勤め下さいませ。

二日目もありがとうございます

連日南座あたりにいるような気分です。
南座から八坂神社まで歩いたり、四条通りを烏丸の方へ歩いたり
また川端通りを風を受けて歩いたり、沢山思い出があります。
今すぐ京都へ行きたいと思いました。
今日の秀太郎丈のブログで一緒に散策いたしました。

いつもお写真ありがとうございます。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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