顔見世3日目




南座では今年も京都の五花街(祇園甲部・先斗町・宮川町・上七軒・祇園東)の総見が始まりました。総見初日の今日は祇園甲部の芸妓・舞妓さんが正装して東西の両桟敷で観劇してくださり、艶やかな芸妓舞妓さんが幕間には「ひいき役者」の楽屋を訪問し、客席・楽屋ともに、とても華やかな昼の部でした。

コメントの投稿

非公開コメント

華やかですね~

またまた更新有り難うございます♪
やはり総見は華やかでいいですね~

このアングルおもしろいですね
鳥屋あたりからかしら?
師走の京都で舞妓さんを見かけるとついついかんざしチェックしちゃいます
どなたのご贔屓かしらと…
京都の顔見世ならではで素敵な習慣ですね♪

美しい花街の女性に負けず劣らず美しい静御前のお写真も有り難うございます♪

総見華やか~

いつも総見の記事や写真を見て、ずっと続いてほしい
日本の京都の風習だな~と。
客席の雰囲気が柔らかで、綺麗どころの桟敷席に溶け
込んでいるようです。
ブログ更新ありがとうございます!

四の切

毎年、花街の総見の日に行って、簪のサインを撮させていただいたりしたのに、今年はまだ行かれず残念です。
ところで、今年のNHKEテレの顔見世舞台中継(12月29日21:00~23:00)は、「川連法眼館」と「御浜御殿」ですね。
秀太郎丈の静さんを録画できて嬉しい!
我當丈の勘解由も。
綱豊は、仁左衛門丈だったらと思うと残念ですが。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

カテゴリ
月別アーカイブ
QRコード
QR
検索フォーム