五日目





今日は宮川町の総見、とても華やかな客席でした!芸妓舞妓さんが大勢楽屋を訪れてくれてとても嬉しかったです。去年いた舞妓さんが辞めていたのは寂しかったですが、新しい舞妓さんもいてそれは嬉しかったです。なかに仲良しの舞妓さんが今月26日に故郷に帰り、結婚するので今年が舞妓さんとしては最後の顔見世…、お幸せを祈ります。舞台の方は猿之助さんが益々輝きをましています。まだまだ新たな工夫を加え情感増し、この素敵な忠信で静御前を勤めるのは本当に幸せです。添付のワンカットは千蔵と初めてのツーショットです。彼は愛之助を手伝っていることが多く私と同座することが少ないので、今までツーショットが無かったようです。

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写真復活おめでとうございます

素敵な写真が無事復活、嬉しいです。
なかなか南座に行かれませんが、お写真のお陰で、華やかな総見の様子が見られ、自分も客席にいる気分です。
女形のお弟子さんとのツーショットで楽しませていただいてきましたが、今日は千蔵さん。千蔵さんといえば「御浜御殿」の綱引きで怪力発揮で笑わせてくれてましたが、今回は綱引きはないとか孝太郎さんが言ってましたけど、やはりないですか?

お写真復活!

良かったです。
華やいでいる南座客席、やはりその中に身を置きたい
風情です。
楽屋前の賑いが拝見できて嬉しいです。
千蔵さんとのツーショットお二人ともいいお顔ですね。
気持ちが温かくなりました。
ブログ更新ありがとうございます。

お写真復活嬉しいです♪

可愛らしい静御前と大きな千蔵さんにほのぼの
お部屋での可愛らしい舞妓さんや綺麗な芸妓さんにうっとりです

両桟敷に綺麗どころが並ぶとやはりいいものですね♪

五花街の総見ものこり少しで終わってしまって寂しいですね

終盤にしかいけないのでこちらで華やかな客席を覗くことができて嬉しいです!

あ~

よかったよかった
秀太郎さんの静御前 うわ~可愛い
千蔵くんもにこやかとてもいい師弟ツーショット
お写真群有難うございます。




プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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