七日目



今日の静御前も無事に勤めましたが、段四郎さんが体調を崩して休演したのはとても残念です(>_<)代役は沢潟屋の長老・寿猿残念。この方は確か昭和5年生まれの83歳だったと思いますが、とても元気に舞台を勤めています。初代猿翁おじさんのお弟子さんは今では寿猿さんだけになってしまいましたが、関西歌舞伎にいた嵐冠十郎さんの伜の延夫君が、今の猿翁さんの門弟で、先だって(かなり以前かな~?)猿三郎を襲名しました。先代さんは舞踊にも長けた良い役者で、この名籍も私にとっては懐かしお名前です。春猿さんは先代より良い名前にしました。猿三郎君も頑張って、先代に優るとも劣らぬ名前にしてほしいです。

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珍しい真横からのショットですね

段四郎さんご休演でしたか…残念ですし心配ですね。くれぐれもお大事になさって頂きたいものです。
福助さんも先月は高血圧でのご休演という発表だったのが今日脳内出血と発表されて長期療養とのことでビックリして心配になりました。

そんな中寿猿さんがお元気で代役をお勤めとのことでこれは頼もしい限りですね!
また年齢足したらすごい四の切になりましたね(^^;

猿三郎さんブログのファンです~
歌舞伎俳優さんのブログではかなりの先達ですね♪先月のブログでは秀太郎さんとの関西歌舞伎在籍時の思い出なども書かれていて興味深かったです。

拝見出来るのはまだまだ先の南座ですが初日開いてはや一週間ですね。
益々のご盛況と段四郎さんのご回復をお祈りしております!

もう七日目~

歌舞伎役者さんのお名前には歴史があり、それぞれの方の
精進、努力が積み重ねられていることを思いました。
大切に受け継ぎ飛躍させていかれるのですね。
あっという間に1週間がすぎました。師走は時の流れが速く感じます。
東京も空気が乾燥し風邪をひいている人が多いように思います。
お体をいたわってくださいませ。

銀杏黄葉が見事に色付き、吹き寄せられた落ち葉が幹の周りや歩道を
金色に染めています。とてもきれいです。

お体お大事に

段四郎さんが久しぶりにご出演と聞いて喜んでいましたが、ご休演なのですね。
福助さんの脳内出血も心配です。襲名を控えているのに。
お元気いっぱいの秀太郎丈、何よりです。ますますお元気で頑張ってくださいませ。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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