七日目



(先程送ったブロクで何故か「寿猿さん」と打つところを「寿猿残念」ナンテ打っていたので訂正・再送します)今日の静御前も無事に勤めましたが、段四郎さんが体調を崩して休演したのはとても残念です(>_<)代役は沢潟屋の長老・寿猿さん。この方は確か昭和5年生まれの83歳だったと思いますが、公私共に若々しく特に若いご婦人が大好きで、とても元気に舞台を勤めています。初代猿翁おじさんのお弟子さんは今では寿猿さんだけになってしまいましたが、関西歌舞伎にいた嵐冠十郎さんの伜の延夫君が、今の猿翁さんの門弟で、先だって(かなり以前かな~?)猿三郎を襲名しました。先代さんは舞踊にも長けた良い役者で、この名籍も私にとっては懐かしお名前で、あと段猿さんなんかも懐かしいです。春猿さんは先代より良い名前にしました。猿三郎君も頑張って、先代に優るとも劣らぬ名前にしてほしいです。

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澤潟屋さん…

寿猿さんお元気ですね。そして誤字をご丁寧にすぐに修正なさる秀太郎丈の誠実さに敬服します。
私などコメント書き込みのたびに誤字や内容の間違いを犯してあわてて修正させていただいてます。秀太郎丈のブログのコメントは、編集という所をクリックすると修正できるので助かりますが、一度書き込むと修正できないブログもありますね。
話は変わりますが、yさんも書いているように、猿三郎さんのブログに松嶋屋さんのことが書かれるので楽しませてもらっています。明治座千穐楽のブログで「一番可愛がってくださり、一番一緒に遊んでくださり、一番叱ってくださり、一番怖かった、秀太郎さん」というのを読んで、最後は大笑いしながらも、秀太郎丈の温かな愛に感銘を受けました。猿三郎さんのブログを勝手に紹介していけなかったかしら。すぐ修正できるので取り消しますが。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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