八日目





今日の舞台も一応無事に勤めましたが…、何故か調子をやっていまして…(>_<)ご承知でしょうが「調子をやっている」と云うのは我々仲間では「声を枯らしている」と云うことで、声が出なければ出ないなりに、それなりの「言い回し」にしなければならないので、ショウジキかなりキツイです。それにしても猿之助さんは益々元気!彼が調子をやっているのを見たことはありません。話は全然変わりますが、以前ご希望のあった千次郎のスナップを撮りました。彼は今月が名題披露で、ご贔屓から楽屋のれんを祝って頂きました。千壽、松十郎とは紋が違うのですが、これは今の上村吉弥が千次郎時代の紋で、当代は初代の紋を使っています。初めは師匠我當ののれんの前(私の楽屋の隣り)で写真を撮ったのですが、そばで見ていたりき彌が「どうせなら千次郎の暖簾の前で撮ってやって下さい!」というので取り直しました。写真を撮っていたら、千壽と佑次郎が顔を出したので、ついでにそれも、それと初めに撮った写真も掲載します。見てやって下さい!

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お優しいですね[i:63899]

上方塾の塾生さんたちが 伸びていかれるのは ご丹精の花の成長をみるようで 嬉しいです。手塩にかけられたのですもの みんな優劣はないけれど 試験はその時の運。
りき弥くんも 優しいですね。

なぜに?

私には変な番号がつくのですか?
???????

お写真有り難うございます!

りき彌さん同期生思いで気がききますね♪千次郎さんとは同門でいいコンビのイメージの佑次郎さんも登場で、一期生贔屓としてはとっても嬉しいお写真です。

リクエストにお応え頂き有り難うございましたm(__)m

松十郎さんは昼序幕のみだそうでご不在なんでしょうね~(^^;

千次郎さん名題披露おめでとうございます!現美吉屋さんが名乗ってらしたお名前、初代に負けず輝かせられますよう、益々のご活躍をお祈りしております!

羽二重姿も可愛い千壽さん、思えば今年の舞台の半分は四の切腰元さんでしたな~今月でこの腰元もしばらくは見納めかしらと思いますとお名残惜しくもあります…

そしてやっぱり一番可愛いらしい静御前様、もしかしたら見納めかしらと思いますとしっかり焼きつけておかねば!と拝見する日を楽しみにしております。お声心配ですがくれぐれもお大事になさって下さいませ~

お疲れ様です

先ほどテレビのシューイチ「密着猿之助・愛之助」を見ました。
稽古場での秀太郎丈がちらり、そして舞台の静さんが何度も。そういえば「…狐じゃな?」は少しお声が?いつの収録かしら?寒くなり、どうしても調子をやってしまうでしょうが、どうぞくれぐれもお身体お大事に。
千次郎さん、昨年一緒に名題になった松十郎さん千壽さんはご披露が済んでいたのに、千次郎さんはいつかしらと待っていました。お写真を有難うございます。
私が拝見に行く日も近づいて、楽しみです。

お写真ありがとうございます

お弟子さん達、まわりの方達への温かい想いが素敵です。
静御前さまの憂いを秘めたようなお姿が愛おしいです。
少しでも早くお声が楽になりますようにお祈りいたしております。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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