十日目




今日は祇園東ご連中の総見、2日の祇園甲部から先斗町、宮川町、上七軒と続きましたが、祇園東さんは舞妓さんの都合で少し離れて今日になり、これで京都五花街の総見は終わりました。けれど総見が終わっても芸舞妓さんが連日客席を華やかにしてくれて、今日も宮川町の芸舞妓さんが「お引きずり」で観劇、幕間には楽屋を訪ねてくれて、いかにも京の顔見世!と言う雰囲気です。声の方は相変わらすの悪声ですが、これは夜更かしのせいではありません!夜更かしは葵太夫さんだと思いますが…、定かな事はワカリマセン(^O^)

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連日のご更新嬉しく

南座が 顔見世が手に取るよう…。たのしく楽しく拝読。
葵さんも 風邪か乾燥では…?
ハハハ…楽しい。

山城屋と松嶋屋の義経と静御前
やはり 本当の歌舞伎の風味 格別!
どこをおしても義太夫の味! 貴重そのもの
益々のご活躍に期待しております。

拝見しました

ようやく今日(日が改まって昨日になってしまいましたが)9日に拝見しました。
総見はすでに終わったかと思いましたら、思いがけなく今年も総見を拝見できました。秀太郎丈宛の竹馬も全部写真に撮しました。
静さん、若くて美しくて、狐が親を慕い、涙ながらに去ろうとしているのをうつ向いて聞いている苦しい表情がなんとも言えず印象的でした。お声がまだお辛いとのことですが、拝見しついて一向に気にならず、むしろ悲しみと、自分でなにもしてやれないもどかしさを表すのには、美声を張り上げるよりはるかに心に沁みました。でもまだ17日もありますから、お大事になさってくださいませ。
今日は昼の終了が6分ほど押したので、館前はものすごい混雑でした。やっとかき分けて向こう側に渡ってまねきを写し、横断歩道を渡って戻るとき、今しがたまで床に居た葵太夫さんが颯爽と北へ渡って行くのに会いました。

最後の顔文字かわいい!

定かなことはワカリマセンってぼかしつつも
葵太夫さん夜更かし??
皆様京都では終演後も充実してそうですね♪

今日のお写真の静御膳憂いがあってまた素敵ですね!
背中も色っぽいです~


連日の更新!

ありがとうございます。
静さま、お写真うつくしい~~!
京の夜、南座から祇園、先斗町、宮川町はじめ風情のある
花街の灯に誘われて・・・(^_^)
夢のような憧れの風景、風情です。


プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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