十一日目



今日の源九郎狐も素敵でした!義太夫の「畏れあれば寄り付かれず…」のところのポーズで足の裏が見えるのですが、あれだけ動いていて足袋の裏がよごれず、その足の裏がいかにも狐の足にみえるのです。私、狐の足の裏を見たことはありませんが、どう見てもそう感じてしまうのです。私は舞台奥の方から見ていますが、お客様の方からはご覧頂けないのが残念です!「

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綺麗どころからの鉢植え片手にピースがむっちゃ可愛い♪

狐の足の裏…確かに見たことないです~ついでに猿之助さんのも…(^^;

まだまだ拝見出来るのは先ですが楽しみです♪でも客席からは見えないんですよね…

通常公演より二日長い南座顔見世、まだ前半ですね。
先は長いですがくれぐれも御身体にはお気をつけてお元気でお勤め下さいませ~

ポインセチアと・・

ピースのショット、本当に可愛い綺麗です!
狐の足の裏がきれいでしたら狐の白い美しさに
上品さを感じます。
憧れます・・・きれいな足裏(*^_^*)

足の裏

全く同じことを感じていました。
特に静さんが上にいて、狐が客席を背に大きく反る時に、少し開いての角度で見える足裏の白さ形良さ。毎日足袋を新しくしていて、舞台もきれいに清めているであろう衣裳さんや大道具さんの協力もあるのでしょうね。

追伸

猿翁さんが休演になりましたね。
私の拝見した一昨日の9日はお誕生日で、新猿之助さん代読の口上の中に「今日で74歳になりました」とあって、万雷の拍手でしたが。その故か、その前にテレビで見たときよりも、大きく両手を広げ、上げ、満場を見回して何度も頭を下げておいででした。
10日から休演でしょうか。
秀太郎丈におかれましては、ますますお元気でご活躍くださいませ。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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