十二日目


今日の狐忠信も新しい工夫がありました。義太夫の「五臓を絞る~」のクダリですが、ブロクでは説明しにくいので…。元より古典や義太夫狂言には色々な型や演じ方があり、どれが正しい間違いと言うことはないのですが、新・猿之助さんは色んな演じ方を把握して演じているので…、といっても大きな型の違いはなく、我々でないとオワカリにならない程のちがいです。もちろん毎日変えるわけではありません。ある日少し変わるのです。私の静御前も毎日判でついたような芝居はしていません。だから歌舞伎は毎日が新鮮なのです。

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仰るとおり

お芝居の醍醐味
はそれなんでしょうね ワクワクする心が生まれる!
少しでもわかるように…なりたいです。
このBlogで 色々知識をふやしてます。 有難うございます。

わすれたぁ

静さま 何を飲んでおられるのですか?

可愛い!

上目遣いでドリンク飲む静御前様、
むっちゃ可愛いです~

お芝居の細かい工夫…分かると面白いんでしょうね~。

早く拝見したいです!

あら~~

なんだか女学生??みたいな可愛さ!
恥らったような色香が漂っています。

私ももう少し芝居をみる眼が欲しい!!

感嘆!

いつも、あ〜なるほどどいうお話し、ほんと興味深いです!南座は東京から初日に駆けつけました!夜の部ですが、たっぷり堪能しました!また東京で楽しみにしております!
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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