十七日目



今日十六日の舞台を終え、今月も後十日…、一桁になると日にちの経つのが速いので、とにかく一日一日の舞台を大切に勤めたいと思います。それにしても猿之助さんの狐忠信は情愛と派手な動きが見事にとけあって、静御前として源九郎狐に自然に情が移ります!それは役者としてとても幸せな事です!明日も楽しみです(^O^)

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毎日有難うございます

今年は南座に何回もは行かれないのに、毎日の更新のお蔭様で、毎日劇場に通っている気分、しかも客席からは見られないアングル、かつ、お茶目な静さんに出会えて最高です。りき彌君は舞台では確か、るんについて来る腰元一役だったと思うけど(まだ舞台写真入らなかったので筋書買わなかった)、お師匠さんに付き添う姿、師弟の愛が感じられます。
そして秀太郎丈の毎日の言葉に、猿之助さんへの温かな気持ちが溢れていて、感動です。猿之助さんもどんなにか感謝していることでしょうね。
あと10日になりましたね。お体に気をつけられて、京都流なら、おきばりやすっていうのかしら?

可愛いい♪

静御前様、ばあ~って顔出してはる~(^_^;)
楽しいお写真有難うございます!
りき彌さんとのお写真も仲良し師弟の雰囲気が伝わって参ります。

昨夜は歌舞伎座拝見して参りました。松之丞さん七段目の蒲団と枕の仲居さんでご活躍されてて嬉しかったです。小山三さんもお元気でした!

今年も芝居納めは南座なのですがまだ一週間以上先なので待ち通しいです。
連日のブログ更新有難うございます!

お茶目~な静さま

楽しいお写真ありがとうございます!
ますます狐忠信との情が深くなって・・・別れが辛いのでは。
東京は明日雪かもしれない予報、京都もきつう冷えますでしょう。
お風邪を召しませんようにお祈りいたしております。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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