十八日目(再送)




今日(十七日)はNHKの「顔見世」の収録がありました。29日の21時から23時の放映で、「四の切」は完全放映、あと「お浜御殿」などは抜粋放映されるそうです。NHKの中継だからと言って変わった事はありませんが、映像が半永久的に残るのですから、無事に収録出来るようにと思いました。お陰様で何のアクシデントもなく、良い舞台だったと思います。年末の慌ただしい時期ですが是非ご覧下さい。客席でご覧になるのと、また違う映像がお楽しみいただけると思います。話は変わりますが、今夜の宴会の前に、笑也さんとひさしぶりに「鰻の松乃」で食事していろいろと話ししました。私は彼の初舞台の頃から好感を持っていましたが、なかなか一緒になることなかったのですが、猿之助さんの襲名のおかげで去年の六月から、ことに今年に入って五ヶ月も同じ劇場に出ていて、毎月お食事をしながらいろいろ芝居の話をしています。来月も歌舞伎座で同じ芝居に出ています(^O^)四の切も残り一桁になり、少し寂しいですが、逆にまだ九日間もある!と思えば楽しいです。(添付のワンカットは宮川町
のお茶屋さんの事始めに芸舞妓さんから届けられたお鏡です)

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楽しみです&気の毒です

 29日のNHK舞台中継では、四の切は完全放映なのですね。お知らせ有難うございます。楽しみです。
 鰻の松乃さんへは行ったことがないのですが、南座の竹馬の秀太郎丈宛のに「祇をん 松乃」というのがあったので写真を撮ってきました。その松乃さんでしょうか?
 話は変わりますが、昨日yさんからのメールで知ったのが、獅童さんのお母さんの急逝のニュース。驚きました。まだお若いのにお気の毒です。先月「瞼の母」で秀太郎丈と共演好演されたから、一層心が痛みます。

収録日でしたか

放映を楽しみにしております♪

お鏡をみると一気にお正月気分になりますね~

笑也さん、お正月東慶寺花だよりに出られるのですね。細かい配役が発表されて、原作と付き合わせて色いろ想像しております。もう脚本も出来ているのでしょうか?
どんなお芝居になるか楽しみです

今月公演も、あと九日間、御身体にお気をつけてお元気でお務め下さいませ。

「顔見世」の収録

南座「顔見世」舞台の放映は年の瀬を実感しながら
実際に見たときのことを想いながら、毎年楽しく拝見
しております。
お写真の鏡餅、こんなに一堂に会した鏡餅を初めて
拝見しました。折々の行事が大切に守られている
中に人の思いが込められているようで素晴らしいことに
思えました。

プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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