十九日目



今日18日、完全に治ってはいませんが、声の出にくい事に慣れてきたせいか、台詞を云うのが少し楽になってきました。台詞が楽になると自然と動きもスムーズになります。あと八日間気合いを入れて頑張ります!今日も横浜のご贔屓が観劇して下さり、下河原の「京とみ」さんに連れて頂き、そのあとは祇園から宮川町で楽しい夜を過ごし、いま宿に帰りました。さあ明日も頑張ります!!

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お早うございます

台詞を言うのが楽になられたとのこと、何よりです。
「明日」とはいえ、もう朝の2時にお帰りになって、お疲れもなくブログ更新、タフさとご熱意に頭が下がります。
こちらは昨夜から大雪の予報で心配しましたが、夜半からみぞれになったので、積雪1cm位で助かりました。京都は雪の積もらない所でしょうが降りましたか?寒くなりますので、お体ご自愛くださいませ。

残り8日ですね

連日の更新ありがとうございます!

終演後も充実の日々のご様子で舞台も益々充実していることと
拝見する日を楽しみにしております♪

安心しました

喉の調子が思わしくないということで心配していましたけど、安心しました。日も少ないですがご無理はなさらないでくださいね。
すっかり無沙汰をしておりましたが、ようやく拝見に伺えそうです。楽しみにしております。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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