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お蔭さまで…

弥生三月興行も大入り盛況の内に千秋楽!皆様のご支援、本当にありがとうございました!東京の方ばかりでなく、京阪神はもとより、全国から大勢のご贔屓が歌舞伎座に足をはこび、父を偲んで下さったことはもちろん有り難たかったですが、東京まで来ていただけなかった方も、この一ト月ずっと「道明寺」を気にかけて下さったことが、とても嬉しゅうございました。父と喜の字屋のおじさんの追善狂言の「道明寺」…、お蔭さまで大好評の内にめでたく千秋楽を迎えさせていただきました。父も母も、とても喜んでいると思います。ありがとうございました。今後とも松嶋屋一門を、歌舞伎を宜しくお願いします!

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No title

千龝楽本当にお目出度うございます。
お疲れさまでございました。
素晴らしい「立田の前」がめにうかびます。
気持ちのいい「道明寺」でございました。
お疲れを癒され、又来月もお元気にお出ましくださいませ。

No title

千穐楽おめでとうございました。盛況裡にお父様と、楽がご命日の勘弥丈の追善が終えられて本当に良かったですね。
楽の舞台は一段と熱く感動的で、最高でした。特にご子息お三人と孫の孝太郎さんが大熱演で、お父様もお母様もどんなにかお喜びだったことでしょう。
終わってお写真に手を合わせると、あのお父様の「有難うございました。有難うございました。」とおっしゃる懐かしいお声が聞こえて来ました。
日延べでゆっくりお休みもとれないでしょうが、歌舞伎座の最後を飾る4月も頑張ってくださいませ。初日から参上致します。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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