二十三日目



今夜の「お呼ばれ」は7時からなので一旦宿に帰りました。今日の京都も寒かったです。が、舞台は順調に演じました!それにしても猿之助さんはともかく、山城屋さんのお元気なこと!終演後のエレベータの中で「兄さんは疲れを知らないのですか?」と質問したら「フン、そやな~」と仰有っていました(^O^)今日は冬至で嵯峨の家から南京カボチャを妹静
香が楽屋にもって来てくれました。明日から次第に日が長くなるのですね~。でもまだまだ寒くなるそうです、皆様も風邪なとお召しにならぬよう御自愛ください。

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またまた職場から拝見

顔見世いくため今日明日は労働ですがちょっと一息…
でのぞいてみたら更新されてて嬉しいです♪

今日のお写真面白い!
静御前が裾をこうまくってなの雲絶間姫みたいになってはる~
あと向こう覗いてみてはる後姿も素敵です

山城屋さんもお元気のご様子で嬉しいです!

冬至のかぼちゃ召し上がって秀太郎さんも益々お元気で舞台をお勤めになられますように!

仁左衛門さんも昨日無事ご退院されたとのことでほっとしました。
来年はまたご一緒の舞台を楽しみにしております

益々 益々 益々

凄くかわゆく なっていかれる
秀太郎丈。
お役の衣裳でも いろいろな かたちによって いろいろな人物にみえるたのしさ…。
二枚目は可愛い可愛い舞妓さん! に

この前南座にて静御前拝見いたしました。秀太郎さんの静御前はやはり可愛らしく素敵でした。舞台を拝見できて良かったです。ありがとうございました。
秀太郎さんにお聞きしたい事があります。愛之助さんの私設後援会「愛好会」とは何ですか?愛之助さんの後援会の会員としてはこれから後援会はどうなるのか心配です。愛之助さんを応援してきたのに後援会がおざなりになるのではないかといろいろと考えてしまいます。ややこしい事は止めて頂きたいと思います。秀太郎さんはご存じですか?どうお考えですか?

静、可愛や

たっぷり静を堪能することが出来ました。
京都滞在中に時間を作って街中を散策していた折、お昼ごろに南座近くを通ったので楽屋入りの頃合いかなとあたりを伺っておりましたがお姿を見つけることは出来ず、静も実ハ狐で、あっという間に楽屋に入られたのかしら?などと思ったりしました。
静は素晴らしかったです!恋する義経に会えた時には乙女となり、そして狐忠信を問い詰めるあたりは凛とした気迫があり、拝見しながら静その人についていろんなことを考えさせられました。いい勉強になりました。ありがとうございました。この静が今年の見納めとなりました。嬉しい限りです!
京都はまた一段と寒くなったようです。ご自愛くださいませ。

冬至ですね

静香さん→静さま。
カボチャも届いて、ご一家の温かな家族愛、ほのぼのします。
そっと幕の間から覗いている後ろ姿、テレビの「家政婦は見た」みたいな、でもそんな陰湿さは微塵もなくて、お茶目な、10代の少女の可愛さもたっぷり。
毎日違うアングルの静さま、「静百態」とでも名付けて写真集ができそうですね。

お天気は~?

お写真たのしいです!
「静」さまの後姿が何偲ぶ・・・の風情も。

静香さんのお手製冬至南瓜!これで無病息災!!
お元気な様子が何よりのパワーとして伝わってまいります。
山城屋さんのお元気さにもあやかりたいです。

本当に美しい静様ですね。
可愛くて素敵です。
仁左衛門さん退院おめでとうございます。
さて、私も愛之助さん、愛好会については違和感を感じています。
公式の後援会があるのに…。
この会の意味が不明です。
愛之助さん、ご自分のブログにも、詳しい事書かれていませんし。私も、ややこしい事はやめて頂きたいと思います。
このコメント欄に書く事ではないとは思いますが、お許し下さいませ。

今回も堪能しました

22日に昼の部、23日は夜の部と、顔見世を楽しんで参りました。

お目当ての「四の切」は、山城屋さんとの恋人同士の暖かなやりとりにほっこりさせていただきましたv-10
恋する女性がやっと恋人に会えた時の嬉しさが心に迫ってきました。

そういえば、この日は、千寿さんへの掛け声がありましたね。
なんだか、嬉しく思ってしまったのは、ここのブログを拝見している所為ですねv-238
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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