二十六日目





とうとう後一日になってしまいました。私回数を間違っていたようです。去年六月の演舞場が25回、今年正月の松竹座が26回、三月の御園座が25回。そして四月の金比羅金丸座が16回、六月の博多座が25回。そして今月の南座が明日の千穐楽で27回、ぜんぶ合わせると144回。したがって今日25日の静御前は143回目でした。回数って別にどうということ無いかも知れませんが、七十歳を越してからの初役の赤姫で一年半で143回、無事に勤めさせて頂き本当に有り難いと、猿之助さんや関係者の方々に感謝の気持ちでいっぱいです。その静御前が明日二十六日が遂に千穐楽!あまり入れ込み過ぎず平常心で勤めます。心を込めて!!

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お写真ありがとう

あす 静御前 みるのだ 楽しみだわ~

千穐楽おめでとうございます!

昨日やっと拝見出来ました♪
演舞場、松竹座、御園座は三階からでしたがどうしても一度は近くで!と奮発した甲斐あって大満足でした。
可愛いらしくて色気もあって情のある優しい静御前様でした♪
最後は上空の源九郎狐を見上げてみたり本舞台からそれを見送りつつよりそうお二人をみたりで忙しかったです!
今日は三階から拝見しま~す♪
今年も素敵な舞台の数々を有り難うございました。今月は毎日のブログ更新も有り難うございました!毎日楽しみでした。
今日の静御前も楽しみにしております。

千穐楽おめでとうございます!

念願の静御前さま拝見出来て幸せでした
美しく可愛い情のある静さまでした。
義経との愛、忠信狐と息の合ったお舞台は心に残りました!ありがとうございました。
パワーアップした猿之助さんの姿に拍手でした。
楽も拝見したかたったなあと思いながら帰京しました。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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