千穐楽


鳴り止まない拍手…、感動的な千穐楽でした!それはもちろん猿之助さんに向けられた拍手ですが、その舞台に共に立っていた喜びをしみじみと感じました!お陰様で144回目の静御前も無事に勤める事が出来ました。去年の六月、静御前のお話を頂いた時には、「何とかこの興行だけは千穐楽までシッカリと勤めよう!」と、念じながら一回一回の舞台を勤めていましたので、このように、大阪・名古屋・博多、それに京の顔見世での襲名興行、そのすべての「四の切」で静御前を無事に勤めさせて頂いた事は、嬉しくて夢のようです。ご支援下さった皆様、本当にありがとうございました!!父を始めご先祖にも心から感謝しています。終演後猿之助さんが「200回まで…」 と言ってくれたのか嬉しかったです(^O^)明日から歌舞伎座の稽古なので、今夜の内に上京しました。定宿のホテル・グランドアークのいつもの部屋を、私の使い勝手の良いようにセッティングして「お帰りなさいませ!」と迎えて下さったフロントのみなさん、とても嬉しかったです。明日からの稽古、新しい歳が始まります!来年
も頑張ります!!

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千穐楽おめでとうございます

 千穐楽おめでとうございます。 ブログを拝読いたしますと今回の舞台では声の調子が思わしくないと書かれていたので心配しておりましたが、無事千穐楽を迎えられ安心いたしました。 しかしながら千穐楽を迎えられた本日に上京されるとは、まさに師走ですね。 お忙しい上に気温も下がってきております くれぐれも御自愛下さい。

一日遅れながら千穐楽おめでとうございます

扇を前に置いてきちんとご挨拶されてる静御前様、可愛いらしいです~

鳴りやまない拍手感動的でした。
勿論ほとんどは主演の猿之助さんに向けられたものでしょうけれど私は本舞台のお二人にも心から拍手送っておりました。
四の切がこれだけ充実していたのは山城屋さんの義経と秀太郎さんの静御前あればこそ!と思っております。

もう今日からはお稽古ですか。新作だから大変なところもあるかと存じますが、御身体にお気をつけてお元気でよいお年をお迎え下さいませ!東京歌舞伎座でのお正月公演ってかなりお久しぶりでしょうか?楽しみにしております。

おめでとうございます

千穐楽おめでとうございます。(翌朝のコメントですみません)
静さま144回とは素晴らしいですね。まだまだ再演なさるでしょうが、ひとまず棹尾の楽のお写真が、扇子を置いて、きちんとご挨拶!感動ひとしおです。
もう今日からお稽古なのですね。
第二の我が家ともいうべきホテルでしょうが、ご自宅でほっとなさる暇もなくて大変ですね。
「東慶寺花だより」を再読していますが、おせん、おぎん、惣右衛門(お陸さん)の章をつなぐのでしょうか?すぐには上京できませんが、とりあえず初日のNHKを期待して待ってます。

千龝楽も素晴らしく

最高の最高の静御前をお見せ頂き 感激は巓です。
やはり 役者の揃った舞台 これほど 感動出来る素晴らしいものは ありません。

お疲れを吹っ飛ばしての、はや歌舞伎座のお稽古とは…。
益々のお元気
祈りあげます。



毎日の更新有り難うございます!

千穐楽おめでとう御座います!

一日遅れで申し訳ございません。年の瀬で、南座へ足を運びたくてもどうしても仕事の関係もあり運べませんでした。

そのなかで、毎日更新してくださるブログを拝見しては、役者さま・舞台の御様子について想像を膨らますことが、とても楽しかったです!

来月は歌舞伎座でのご公演、ぜひ、拝見させていただきたく思っております。

連日の更新は、本当にたいへんなこととお察し申し上げます。それと同時に、私自身ももっともっと経験を積み重ねたのちには、自分の分野で後進の皆さまへ発信できるようにならなくっちゃと、見習う思いを強くした次第です。

いつも感謝し、尊敬しております。

都内、今日は、風がより一段と冷たく感じます。京都からの移動の見えないお疲れもおありかと思います。どうかくれぐれもご自愛くださいませ。

おつかれさまでした

静、おつかれさまでした。
猿之助さんの言葉、嬉しいですね!また舞台の上で秀太郎さんの静を拝見できるのを楽しみにしております♪
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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