浅草公会堂




今日(3日)は浅草公会堂、花形歌舞伎公演の昼の部を観てきました。源平布引滝・義賢最期を愛之助が勤め、上州百両首を猿之助・巳之助コンビが演じています。義賢最期の小万を壱太郎君が勤めるので私の型を教えましたが、後半段切れの部分は彼なりに色々考えて、私とは全く違う演じ方をしています。芝居には色んな解釈があって、正解とか間違いとかは無いと言われています。浅草雷門の辺りは大変な賑わいで、いかにもお正月!と言う感じでした。歌舞伎座は今日も大入りで、舞台の方も快調で終演も九時前!最後までご覧になっても最終の「のぞみ」に間に合いそう…、ちょっとギリギリなので私の引っ込み迄なら大丈夫です!?。明日は公会堂に夜の部の新口村を観に行く予定です。(若村麻由美さんがお友達大勢と観てくれて、添付の公会堂前の私のスナッフのシャッターを押してくれました!)

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お昼は浅草でしたか~

また色っぽいお写真を有難うございます♪
終演が少し早くなったのですね。

浅草も大入りでしたね。
壱太郎さんは秀太郎さんに習われたのですね。
義賢最期、仁左衛門さんの義賢と秀太郎さんの小万の舞台を懐かしく思い出して、あのときの義賢最期が最高だったな~と思いながら拝見しておりました。
上州土産百両首は初めて拝見しましたが面白かったし、最後はとっても感動しました。

江戸は四座、大阪一座全部回れるか分かりませんが各劇場を楽しみたいと思います。
今年も初春から歌舞伎が盛況でなによりです。歌舞伎座夜の部二度目も楽しみです♪

浅草公会堂の由

秀太郎丈のブログより早く、ツイッターに知らない人が「秀太郎さんが後ろで見ていらした」「階段を下りて来る素敵なおじさまがいて、見たら秀太郎さんだった」などと書き込みしてありました。
まだ行かれない私は先日のNHKの、お陸さんの出を繰り返し見ていますが、2日に見た時は夢中であまり気づかなかったけど、下座唄で「…あれは松嶋屋の紋所、秀太郎はんが…」も楽しんでいます。
関西の方は新幹線最終に間に合うとは羨ましい。9時終演との発表で、数分のことで最終バスに間に合わない私はあわててホテルを予約しました。
新幹線といえば、昨日は火災の影響で運休になったニュースを見て、元日に帰京された秀太郎丈や愛之助さんは、もし運休だったらどうなっただろう、秀太郎丈の出は20時半だけど、愛之助さんは困っただろうなと思いました。


お写真素敵です!

浅草のダンディで可愛い紳士、お目にかかりたかったような…
お陸さんの写真は今までと違った魅力です!
「う~ん、かないませんねえ、女房殿の色香には・・・惣右衛門さん」

以前 どなただったかの芸談(故人)を読んだとき

 「お習いしたら 初めての時は お習いした通りにやる

 のが礼儀  二度目から自分の工夫も」

 とあり、教えて頂いたら当然の事 と思

って居りました・・・。

 秀太郎丈の ブログ拝読  解釈はいろいろ とのお言葉に

 お心の若さ 柔軟性に 感動し 投稿致します。 

 でも僕としては習った通り やってほしかったです。

益々楽しみ♪に!

浅草公会堂へ観に行くのが益々楽しみ♪になるお話、お聞かせくださり有り難うございます!

浅草へは来週と千秋楽に行く予定、実に楽しみです。

若村麻由美さんがお撮りの素敵なショット拝見できて、とても光栄です。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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