東慶寺花だより



お陰様でとても好評!初日に観てくださったお客様がまた観に来て下さって、わずかの間に随分面白く変わっているので、千穐楽までに何度か観なくては…と、日に日に進化していく舞台を楽しみにして下さっているので、私たちはそんなお客様のご期待にそえるよう一日一日を大切に頑張ります!!

コメントの投稿

非公開コメント

やっぱりお陸さん目に色気ある~

日に日に進化してるんですね♪
新作だから余計そういうのがあるのでしょうね!

昨夜は染五郎さんのお誕生日サプライズもあったとか…拝見したかったです~
連休中に拝見しますので楽しみです

今夜からまた冷え込むようですのでくれぐれも御身体にはお気をつけ下さいませ。

東慶寺花だより

初日に拝見し、昨日拝見した母が大変感動しておりました。
リズム感もよく、お話が面白く楽しく、観た後『あ〜、楽しかった♪観て良かった(⑅˃◡˂⑅)』と思う、温かく人情ある舞台だった!
一週間深夜まで練り上げられ、こんなにまた素晴らしい舞台になさる歌舞伎役者さんは凄い!
とにかく秀太郎さんが上手いのよ‼
あの味はなかなか出せないわ!
しかも昨日は丁度染五郎さんのお誕生日で、特別の粋な趣向もあったそうで、それがまた楽しかったと喜んでおりました。

私も再度、拝見したいと思っております♪

新作ならではの…

昨日は染五郎さんのお誕生日で、孝太郎さんのブログで長唄さんがハッピーバースデーを演奏し、孝太郎さんはお菓子を渡したとありましたが、当の染五郎さんのブログを見たら、「孝太郎さん、秀太郎さんがアドリブで祝ってくれた」と。わぁ、どんなことをおっしゃったのかしら?これも、新作で、日々手を入れて工夫しているお芝居ならではの楽しさですね。孝太郎さんのお誕生日にも何かなさるのかしら?そうした日に行かれないのが残念です。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

カテゴリ
月別アーカイブ
QRコード
QR
検索フォーム