打ち出しは九時前!




今日から夜の部の中幕「乗合船」から「東慶寺~」の幕間(休憩時間)が25分から20分に変更になったので夜の部の終演が8時57分になりました。「乗合船」から「東慶寺~」に出ているのが孝太郎ですが、彼は「拵え」も速いので、20分の幕間でも充分間に合います。「幕間」…、ご存知でしょうが「まくあい」です。演劇関係者でも「まくま」という人があるのは情けないです。あと、前にもお話したと思いますが「七段目」「七代目」「七回忌」など、すべて「なな」でなく「しち」、私の子供時代は「ひち」でした。先日銀座のお店で「通し狂言」って何ですか?と聞かれました。我々が当然判っていらっしゃると思っていても、今の若い方にはお分かりにならない事が多くあるのだと云うことを実感しました。これからは舞台が終った後の「第三部??」にも頑張らねばと思います(^O^)。来月、二月には去年の九月でしたか、和食のディナーショゥをやりましたが「其処」さんのご要望で、二月半に「秀太郎ふたたび」を開催することになりました。日時がまだ決まりませんが、とにかく30名限定な
ので多くの方にお越しいただけませんが、今回は初めに1時間ほどお話さしていただいて、後皆さんと一緒にお料理を楽しみながら質問にお答えしたり、皆さんといろいろお話出来ればな~と思っています。 「東慶寺~」については明日か明後日、近いうちにお話させていただきます。今夜のところはお陸の「色好み」写真でご辛抱ください。

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お心くばりのあるBLOG

お陸さんのお写真に目を輝かし、お話とやらに 血が…。益々羽根が欲しい状況になってきました。

耳寄りなお話有難うございます!

来月ト-クですか。
前回行けなかったので今度は是非!と思っております♪
来月のお昼のお芝居初めて拝見するので楽しみです。

お陸さんの素敵なお写真有難うございます!

幕間

幕間を5分短縮して打ち出しを早め・・と日々ご努力工夫なさっていらっしゃるのには、本当に頭が下がります。
歌舞伎の決まり事を教えて頂けるのは有難いです。
今後とも宜しくお願い致します。

お写真ありがとうございます

「幕間」「七段目」迷って時によっては違った言い方をしていたように思います。はっきりわかってすっきりいたしました(幼稚(*^_^*))

お陸さんますます色っぽく、惣右衛門さん大変!!

寒さが一段と厳しくなってまいりましたので、第三部お気を付けになってお楽しみくださいませ。

お陸さん♪

お陸さんの色っぽさには 惣右衛門さんならずとも クラクラしそうです♪
(惣右衛門さんは逃げ出してしまいましたが)
休みが少ないので舞台を拝見するのはまだ先になりますが 早く拝見したくてたまりません!
来週は浅草昼夜通しです♪

そろそろ第三部も楽しもうとのお元気なご様子 またいろいろなお話楽しみにしております!!


子供の頃に行儀が悪く日本舞踊を習わされたことがあります。着物や道具を風呂敷に包んで行き、稽古を終えて食べるお菓子でコロッと騙されて通ったのを思い出すとき、あのチントンシャンという音が秀太郎さんのおっしゃる歌舞伎のことばの音と重なります。懐かしい。


いつも染五郎さんのブログを拝見させていただいていまして、こちらにも寄らせて頂きました。素敵なブログですね。
これからも頑張って下さい。

女がいつまでも持つ、ふとしたときに見せる色気ってドキッとしますね。

明日三度目の

歌舞伎座夜の部伺います!
も〜、こんなに面白いお話は久しぶりです。再演があるか分からないし、再演があっても、このメンバーでの上演かは分からないし。
秀太郎さま本当に印象的です。楽日まで無事にお勤め下さいますように。

お陸さん~

秀太郎さん、こんにちは。

初日に拝見しましたお陸さんを、お写真でアップで拝見できてとても光栄です!

初心者ながら、まくあい・しち、四代目はよだいめとか理解してましたが、昨晩のEテレでみた台詞を2つほど…調べてみようと思ったのに調べてない(゚o゚;調べます笑

とりあえずの基本書に、かつてあった「歌舞伎検定」の勉強本を選び、このところは枕元に…笑 コツコツ覚えていこうと思います!

いつも本当に初心者でもご様子が目に浮かんだり、わかりやすいお話に、感謝しております。

秀太郎ふたたびイベント、姿勢を正して本気で拝聴したいです。しかし30名…東大入るより狭き門!笑

朗報ありがとうございます(^o^)

年末に原作を読んで楽しみにしていましたが、上演時間を見て諦めていました。けれど、9時前に終わるのなら最終の新幹線に間に合います。ウェブで見たらちょうど中日に西の桟敷が1席残っていました。嬉しい!これは観に行きなさいといういう歌舞伎の神様からのお年玉?
東慶寺花だよりを最後までしっかり観させていただきます。


プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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