池上本門寺





今日の「東慶寺花だより」もお客様も演者も「のりのり」で、初めてのお客様にも、何度目かのお客様にも喜んで頂けたようです。話はちがいますが今日12日は祖母(⑪仁左衛門妻)の月命日なので、菩提寺の池上本門寺にお参りに行きました。片岡家は京都、大阪、東京にそれぞれ墓があり、初代は京都、また11、13代目親子は本門寺、ちなみに⑩⑫⑭親子三代は身延山です。なぜそうなのかは判りませんが、私は大阪中寺町の薬王寺のお世話になります。ここには曾祖父の8代目がいますし、この中寺町には初代鴈治郎、富十郎、嵐雛助さんのお墓もあり、なにか嬉しくなりますって…変ですね!?芝居の方は明日の夜の部は貸切りで、早くも明後日が中日です。楽しい興行は日にちの経つのが速いです!まだご覧になってない方は早くご観劇下さい!何度も観てくださっている方は記録を更新してください!!

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池上本門寺

池上本門寺、懐かしいです!
小さい頃からずっと遊びに行ってました。
お墓がおありだったんですか。
私はひたすら境内を走り回っていただけでしたので、存じませんでした。
早くも中日、秀太郎さん、後半戦も御元気で千穐楽まで駆け抜けて下さいませ。

幼稚園

小さい頃、大変遠くの幼稚園に通っていて、
途中にお寺の塀の上に 大きい○に二引き の石搭が覗いていて とても印象的で 毎日必ずみておりました。
のちに 松嶋屋家のご紋だとしります。 こんにちになりましては、毎日
秀太郎丈のBLOGを楽しみに拝見しております。

のりのり!

秀太郎さん、こんばんは。

のりのり!なお話に、拝読して思わずニンマリ( ̄∇ ̄)笑 記録を更新とはいいですね!都内におりますから、仕事帰りに一幕、検討します。

お世話になります…変ですね?!のくだり、大切なことと若輩ながら思います。

昨年、祖母の近くにお墓を…の思いを母が叶え、先日のお正月にはきちんとお参りに行けるすぐに行ける有り難さを感じ、尚更、お世話になるところが決まっている大切さを感じた次第です。

もともと愛之助さん、猿之助さん、のファンからスタートした歌舞伎鑑賞ですが、「愛之助さんの情熱大陸の秀太郎さんの御言葉」にジーンと心打たれ、ブログを書いてくださっている!それも私の知りたい歌舞伎のお話!とすっかりアクセスが習慣になりました。

明日は浅草公会堂へ愛之助さん、猿之助さんの舞台を拝見に行きますが、東慶寺のリピートも必ず!と思っています。

寒さ一段と厳しいです、お身体お大事に益々のりのり!な御活躍をいつもお祈りしております。

今日のお陸さんのお写真も素敵!

上のお写真表情が面白い~♪
そして胸元がかなり空いた着付けにドキッとします。
お芝居で惣右衛門さんに私のこの胸の内を見せたい!ゆうて前はだけかけるとこもどこまで見せちゃう?とドキドキします。
あと二回はチケット持ってま~す♪
九段目も見応えあったので今月は夜の部リピートです。

お祖母様の月命日でしたか。
秀太郎さんのお参りに喜んでいらっしゃることでしょうね。

まだ行ったことないから分かりませんがあちらへ行けば世界は一つのイメージだから、お墓のあるお寺さんが互いに離れていてもどうってことないような気もしますが、同じ墓地に先輩方もいらっしゃると嬉しいと思われるお気持ちにも納得しちゃいます。

後半も益々お元気でお務め下さいませ。

今日もお陸さんはお元気!

歌舞伎座の幕見席は私にとっては本当に貴重な存在です。
やっと二度目の「東慶寺花だより」でした。二度目ながらとても楽しく拝見いたしました。特にお陸さんの出が花道からリズミカルなところがあったり(私の思い込みかも)、惣右衛門さんが怯えて柱に、お陸さんがその足元にのあたりは、音楽?が絶妙で大好きです!
柏屋の主人の質問に答える様子が面白く、お陸さんが嫌な女に思えないのがとても楽しくて素晴らしいです。惣右衛門さんの手を取って東慶寺から引っ込むときのお陸さんの横顔、姿の中に自信に満ちた女の気持ちが美しく漂っていて痺れてしまいました。
なんだか、くどくど書き込みスミマセン!まだ残像に浸っています。

本門寺、二引きの寺のお墓にはお参りさせてもらったことがございます。私事お墓参りが好きなのです。お花とお線香が好きだからかも・・(*^_^*)
寒さ厳しいこの頃お風邪を召しませんようにお祈りいたしております。
今度はいつ行けるかなあと楽しみです。、

本日義母と観覧致しました。
義母との初めての歌舞伎はとてもとても楽しいものとなりました。
幸いにも、花道に近いお席だったので、惣右衛門が京へ帰る場面では、惣右衛門の涙ぐむような、情けないような表情が良く見え、とても可笑しく、たくさん笑わせてもらいました。
新春公演に相応しい、笑って見られる公演で有難かったです。
また非日常、ハレの日を味わいに、足を運びたいと思いました。

お身体に気をつけて、残る公演も頑張ってくださいませ(^ ^)

お墓参り

 お祖母さまの月ご命日でしたか。秀太郎さんがまだ子供だった頃のご一緒のお写真を拝見したことがあります。素敵な方でしたね。

 東京の本門寺、京都の妙伝寺、大阪の薬王寺の三つともお参りさせていただいたことがあります。妙伝寺と本門寺は何度も行きましたが、大阪は一度しか行ったことがありませんけど。お寺の多い道を捜し歩いてたどり着くと、本門寺や妙伝寺と違って、自由に中に入れないので、チャイムを鳴らして、開けていただきました。8代目さんのお墓、弟子筋の市蔵さん家のお墓、富十郎さんのお墓…、墓所の入り口近くに確か南天が植えられていた記憶があります。
 ご兄弟お三人がそれぞれのお墓を管理なさっていて、秀太郎丈は大阪と伺ったことがありますが、秀太郎丈はまだまだそこに入られず、あと30年はお元気でいてくださいませ。

初めまして

質問です。
眉毛の赤い色は、何か意味があるのでしょうか?

歌舞伎に興味を持たせて頂いて以来、細かいところが気になってしまいます。

ご教授頂ければ幸いです<(_ _)>

秀太郎さんのお写真からお祖母さまは可愛らしい方でいらしたような気がします。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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