夜の部貸切!



今日13日の歌舞伎座夜の部は貸切りでした。私の子役から若手の頃は、貸切りと言えば客席がざわざわと煩く、お弁当のカサカサいう音や匂いが舞台に伝わり、とても芝居がやりにくかったのですが、昨今の貸切りのお客様は(こう言う表現は失礼かも知れませんが…)とても質が良いので舞台もいつも通り頑張れます!昔は台詞を云おうにも客席が騒がしく、役者が台詞をトバシタリしたので終演時間がやたら早いこともありました。いつ頃だったかと考えてみたら、もう50年も前のことでした…。今日のお客様もとても良いお客様でチャンと芝居に反応し笑い声や拍手を送って下さいました!明日は中日!後半の舞台もますます頑張ります!

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色々な角度

のお写真 とても素敵で~す。
この前のお辞儀してらっしゃるのとか 今夜の思いつかない角度
とても 可愛らしくてなりません!艶やかなお陸さま と同様 心ひかれます。
素処さんの
芝居話 この前
とてもとても楽しかったので~
そう 私 キャンセル待ちで やっと聴かせて頂きました。 日が決まりましたら、早速お教え下さいまし…ね。

お疲れ様でした

秀太郎さん、お疲れ様でした。

お疲れだと思うのにまさかの2回目のブログアップ・・、タフでいらっしゃいますねぇ・・。

きっと貸切の舞台も気持ち良く終えられて、心持ちが軽やかでいらっしゃるのでしょうか。
何にしても御元気でいて下さるのが一番なので、嬉しいです。
後半戦も秀太郎さんらしくイキイキと舞台を盛り上げて下さいませ。

あらあ~~

髷を真上からのショット、驚きました!
初めて拝見する喜びです。お陸さんの髷は白の帯締めのような紐が笄?の両脇にかけて片結び状態。これには意味があるのでしょうか?結婚しているおかみさんの形でしょうか?
質問ばかりではお答えも大変と思いますのでご存じの方教えてください。

それに一枚目のお写真は??工事中?とはお茶目なこと!
どのような場所なのでしょうか?
面白すぎて眠れませ~ん(^。^)

妙伝寺さんは

初代さんがおねむりと あの項に
書いてありましたぞ。

お辛かったでしょうね…

なんと!歌舞伎のお客さまでも、その様な方がいらっしゃってたのですね。

私は生田流の当道会で祖母の下、琴と三弦を習っているのですが…
つい一昨年辺り、母の親戚がやっている結婚式場で琴を2曲程演奏してくれないか?という話に…母と姉弟子、私の3人という少数で挑んだ事がありました。

が、全く我々に興味の無い方々の集まりで、最前列の方が少々聞いてますか?という感じでした。

なにせ、その様なお客さまは"初体験"でしたので…とてもショックを受けました。

というのも、やはり舞台に立つ以上"聴かせる" "魅せる" を前提に何ヵ月も前からお稽古をして曲を育てていきます…


その曲を聞いてもらえない辛さは心が潰れてしまいそうな程の痛みでしたが…

秀太郎さんもご経験があったとは…
驚きました。

中日おめでとうございます!

上のは最初なんだろ?と思ったら赤い円錐形の工事現場とかにあるやつでしたか!
ポーズがかわいいです♪

真上からのショットも面白いです~

なんて可愛らしいお写真*^^*

歌舞伎座夜の部は、23日に伺う予定です。
今回のようなお役の秀太郎さんも大好きなので、とっても楽しみです♪

ここしばらく気温が冷え込んでおりますが、千穐楽まであと半分、どうぞご自愛くださいませ。

興味深く拝読いたしました

舞台にお弁当の匂いが届くとはびっくりでした。
お芝居の最中に個包装のアメちゃんをそお~っと、ゆ~っくり開ける音や、近場で鳴動する携帯にほぼ毎回うんざりしていますが、てんでかわいいものだったのですね。
尤も、絵で見る江戸時代の芝居小屋は更に相当雑多なようで、逆に見てみたくもありますが。
いつの時代も面白いお芝居には我々観客はちゃんと反応いたします。
東慶寺面白かったです。面白かったので見たあとすぐにまたチケットを買ってしまいました!
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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