中日


東慶寺、好評のうちにメデタク中日を迎えました!今月嬉しいのは一度ご覧になったお客様が、「面白くて何度も観たい!!」とおっしゃって、本当に何度も観てくださるのです。ですから演じる方もそういうお客様にまた喜んで頂けるように、毎日新鮮な舞台を勤めております。新作物は古典とは違った楽しさがあり、私はこういう新作物も好きですし、古典、世話物・時代物、義太夫狂言も大好きなので、毎月「色んな役」を勤めさして頂くのを本当に有り難いと思っています!!(この間中の添付写真は、りき彌の演出?撮影です(^O^))

コメントの投稿

非公開コメント

まさかまさかの

ご更新!!
有難うございます。斬新なカメラ演出はりき弥さん でしたか
感心しています

何かかえてはるのでしょ?

とよくみたら人の足?
マネキン?惣右衛門さん?
面白いお写真ありがとうございます♪
りき彌さん浅草でてから歌舞伎座で師匠のお手伝いですか。頑張ってますね!

珍しい千壽さんの立役姿とお陸さんのツ-ショットもみてみたいです~

後半戦も頑張って下さいませ、(^-^)/

朗報ありがとうございます(^o^)

上演時間が変わったので「東慶寺花だより」を最後までしっかり観させていただきました。最終ののぞみにも間に合い、あさ吉さんより先に帰宅できました。
昼の部から正月らしい演目で楽しませていただきましたが、「東慶寺花だより」では何度も客席が沸いて、舞台との一体感が素晴らしいと思いました。お陸さんはとても可愛くて、やや一方的だけど、惣右衛門への愛を感じました。関西でも是非上演していただきたいです。

パイルに巻き付いたり?足が出て来たり、秀太郎さん可愛らしすぎます。
私には前のお写真ではぬいでおかれた草履がツボでした。

おめでとうございます

中日ってのがあるのも歌舞伎の特徴の1つでしょうね。

私からすれば、同じ演目を一月近い数お客さんの前で表現出来る事がとても羨ましいです。

自分たちで何度も稽古する事はあっても、舞台に立ちお客さんの反応があるのでは全然違いますものね…芸事をする者にとっては、ものすごい勉強になりますよね。羨ましい限りです。



後、歌舞伎の幕なんかに描いてある三色(黒・橙・緑)はやはり何か意味があるのでしょうか?

それとも、昔の歌舞伎役者さんが好きな色を組み合わせたのをずっと使ってる。…とかでしょうか?

目にする機会が多いので、とても気になってしまうのです。

初めてコメントさせていただきます

とても参考になるブログで更新を毎回楽しみにしております。

「東慶寺花だより」は2回拝見しました。運よく染五郎さんのお誕生日に観劇でき、長唄さんや孝太郎さん、秀太郎さんのサプライズに心が暖まりました。あと1回は行きたいと思っています。

ちなみに、お写真の足は、昼の部「石切梶原」の囚人のお人形でしょうか?

中日

お写真に変化があって楽しませて戴いてますヾ(❛◡❛)ノ

ブログにアップされるお写真にも工夫を怠らない秀太郎さん、サービス精神有難いです。

東慶寺花だより、また拝見するの楽しみにしております♪

二月花形歌舞伎

来月も歌舞伎座御出演と聞き、とても嬉しいです。
四世鶴屋南北作 心謎解色糸 実に41年ぶりの復活上演と伺いました。歌舞伎座では初めての上演なのですね。東慶寺花だより、とても盛況で楽しい舞台です。また来月も楽しみにしております。お寒い日が続きますが、お身体を大切にされて頑張ってください。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

カテゴリ
月別アーカイブ
QRコード
QR
検索フォーム