笑也さん!(訂正)




今月の「東慶寺花だより」では笑也さんも一緒にでているのですが、全然「かんで」いないのです。かんでって噛み付くのではありません。絡んでいない…、同じ場面に出ていないのです。もう何十年前になりますか、私は笑也さんが初舞台を踏まれた時からずっと好感を持っていたのですが、座組の都合でかなかなか御一緒することがなく、たまたま彼が京都の顔見世に来ても共演はありませんでした。彼の何処が好き?と聞かれても、なかなかうまく言い表せませんが、初めて見たとき「美しい!!」と思ったのですが、今でも美しさはかわりません。それと「媚びない芸風」も好きですし、古典も舞踊もしっかりとこなして、淡々としているところも好きです。そんな笑也さんと初めて共演したのは3年ほど前の獅童さんの巡業「瞼の母」で、「おはま・おとせ」の母娘でした。とても素直で情のある娘でした。それ以後沢潟屋さんの襲名など、それ以外の興行でも、急に同座することが多くなり、嬉しく思っています。さて「東慶寺花だより」も後四回になってしまいました…。今日も染五郎君と「再
演か続編が出来ると良いね~」と話していました。共演者もそう思っていると思いますし、お客様も再演、続編を望んでくださる声も多く、とても嬉しいです。明日はどんなお陸にしようかな~と、舞台に立つのを楽しみにしています(^O^)

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おぎんさん

予告通り、おぎんさん笑也さん!

お二人のお美しいツーショット
ありがとうございます。

東慶寺花だより、あったかくて、
人情があって楽しくて、素晴らしい作品だと思います。

是非に再演・続編をして戴きたいと思います。

美人姉妹のようですね

中日前に拝見して以来の拝見楽しみにしております。

笑也さん本当に歳とらないですね~
おぎんさんとお陸さんは本当に入れ違いで一緒のとこがないですね。
このお写真みたいな場面、実は二人は生き別れの姉妹でした!みたいなのがあったら面白いですね~

東慶寺花だより、井上ひさしさんの原作ではまだまだ沢山のエピソ-ドもあり、魅力的なヒロインがありなので是非続編を!と思います。芝居の一座の若女方が親方~逃げてくる話とかも面白かったです…
お陸さんでスピンオフでも面白そう…
と妄想ふくらみますが
まずは今月の舞台をあと二回楽しませて頂きます♪

笑也さんは美しいですよね…。
秀太郎さんの手はいろいろなものを包みこむ手なんですね…。

No title

笑也さんてとっても綺麗ですね。11月の明治座では、初の長屋のおかん役、そして今月はまた珍しいお役、お姫様が、とっても似合う方ですが、このように色々なお役に挑戦していっていただきたいです。
東慶寺もとても楽しいお話ですので、是非是非再演していただきたいものです。秀太郎様もとても楽しんでおられるようで、近々にも再演出来ましたら、嬉しいです。黒御簾の♪松島屋の秀太郎さん♪が流れるとウキウキしてしまいます。

東慶寺花だより

やっとやっと昨日拝見して来ました♪
ほとんど笑いっぱなしでした♪
いつも 楽しく拝見していても家に帰って来て座ると何となく疲れているのに 昨日はまるきり疲れを感じていないのにもビックリ
役者さんだけではなく 黒御簾の方々 裏方さんたちが楽しみながらなさっていらっしゃるのがよく伝わってきました♪♪

京へ戻った惣右衛門さんとお陸さん あの後どうなったんでしょう!?

或いは旅の途中でお陸さんがさらに惣右衛門に惚れなおすような場面があったりして…
しばらくしたら惣右衛門の方が威張っていたりしたら…~
とか妄想が膨らみます!!

私も是非ともこのメンバーでの再演または続演を期待しています!!

本日23日の回、会社の仲良しを連れて東慶寺〜を拝見しました!
私は繰り返し拝見させていただいておりますが連れは、なんと歌舞伎デビューです!どうしてもそんな方にも見てもらいたくて…
終わったあと、ウルウルを必死で隠しながら隣をみると彼女もウルウル。。しばらく余韻にひたり仕事終わりの疲労は何処へやら!満足し過ぎて会場の外で写真撮影をしている他のお客様達とも仲良くなってしまいました!
皆様にとてもとてもパワーを頂きました!
最後お陸さんの惣右衛門さんへの濃厚なおねだりに、そして思わず笑ってしまった信次郎さんに、会場中がほっこりでした!

残り僅かですね、お身体を大切に最後まで駆け抜けてください!

皆様益々ノリノリでしたね

十日ぶりくらいに拝見して、皆様が益々ノリノリでパワーアップされた舞台をたのしませて頂きました♪

特にお陸さんは「秀太郎さんささささ秀太郎さん」にあわせて杖でリズムとりながらの軽快なご登場からすっかり見物をひきこんでしまわれるのが流石!でした!

ykさんもおっしゃってるように黒御簾の方々も楽しくお芝居作りされてるのがよくわかります。この下座音楽もですが、鐘がゴーンとなって法秀尼さんが「…若い…」っていうとことか、信次郎さんがおぎんさんの診察してると木魚の音が鼓動のように聞こえてきて最後鉦がチーンとなるとことか…なんかしらんけども効果音もとっても楽しいのです♪

あと一回の拝見ですが楽しみにしております!

お美しいお二人!

お二人ともに真にお美しい!
笑也さんは娘共々大ファンで、一緒に写真を撮って頂いたこともございます。
最初に拝見したのは、『素襖落とし』の姫御寮をなさった時でした。こんな美しい方がいらっしゃるのか、と幼い娘と一目でファンになりました。
前にも書きましたが、この22日に舞台を拝見致しました。
秀太郎さんとお二人、益々耀きを増していらっしゃいますね。
皆様仰っていらっしゃるように、『東慶寺花だより』、今後も拝見したい舞台です。
楽しみにしております。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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