あと三日…



東慶寺花だより、きょうから三日…。今日は芝のぶちゃんとの写真です!芝居の展開上、舞台裏で彼とはなかなか一緒にならないので「芝のぶさんとのツーショット」は無理と思っていたのですが、六場(東慶寺座敷)で私が翫雀さんを連れて下手に退場し、七場(柏屋)に移る数秒、芝のぶちゃんが柏屋にスタンバイしている前を私が急いで通るので、思わず彼の横でポーズをとったら彼も驚きながらもポーズをとってくれたのを、りき彌がすかさずシャッターをきってくれました。私の気まぐれに芝のぶちゃんも、りき彌もちゃんと応えてくれました。芝のぶちゃんとは⑱勘三郎襲名の興行時に「ひらがな盛衰記・源太勘当」で 私が母延寿、彼がヒロインの腰元千鳥で共演しましたが、とても確りかりして良い千鳥でした。以来彼の舞台を楽しみに見るようになりました。楽しみな役者です。

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志のぶさんとっても素敵な方ですね。色々なお役も一生懸命務められていて、彼が出演していられると、いつもあ!志のぶさん~可愛らしぃな何時までも若々しくて等と思います。

芝のぶさんなんだか竹久夢二のモデルの様。
今日のお写真は惣右衛門さんがどんなお顔をされるかと思い…。
追っかけ銀杏ともてあそぶ(もてあそばれる?)寒雀?

芝のぶさんご登場!

嬉しいです~
わずかな時間に反応してくださった芝のぶさん、りき彌さんもありがとうございます!

源太勘当…懐かしいです
あのお芝居もあんまりでないですね~また延寿拝見したいです~
が秀太郎さんの千鳥も拝見したいです…
このときのブログで普通は女形おやりにならない十三代目さんが秀太郎さんの千鳥のとき延寿にでて下さったことを読んだような…
それも拝見したかったものです。

残り三日どうぞお元気で楽しくおつとめ下さいませ!

チームワーク

通りがかりに突然撮られて
このお写真!
チームワークの良さの賜ですね!

志のぶさん、自然で可愛らしい方だと思いました。

秀太郎さんのアイデアのアンテナは
とっても感度がイイですね!

芝のぶさん。古風な雰囲気も、現代的な雰囲気もどちらも持ってる役者さんで、素敵ですねぇ~。
『東慶寺…』は美女揃いですねo(^o^)o

りき彌さんも、阿吽の呼吸です素敵。
ただ、写真を撮ってる御本人のお姿が見えないのがさみしいです。

さすが!さすが!

と思ったのは、
秀太郎丈のお陸さんが、翫雀さんの惣右衛門さんと並んだ時 家付き娘の勝手気ままの可愛い貫禄というか それが見えて、さすが秀太郎丈!と思いました。

可愛いお陸さん『のぞくかぁ』ってあの マ なんて…。あぁ可愛い!
惣右衛門さんお陸さんとてもよかったです。
再演をまちます。

明日伺います

こんばんは。こちらのブログには今月から初めて寄らせていただいてます。
当初は二回めだったはずの明日夜の部が、なぜか六度めです笑
一年のスタートに心温まるお芝居を、本当にありがとうございました。今年は折に触れ、必ずこのお芝居を思い出すようにいたします。
あと二回、ご無事に運びますよう。

念願成就

待って待って、ようやく上京、念願成就、やっと拝見できました。
井上ひさしさんの原作は何人もの駆け込みの人生模様を短編で描いていて、今回はその中から三人の駆け込みを取り上げているので、それを絡ませるのは大変ですが、三人とも幸せな結末で、見終わった後の気分がいいですね。
しかし劇評家の評の中には、3つを取り込むより、惣右衛門・お陸夫妻を中心に描く方がいいというのがあって、拝見して全く同感でした。とにかくお陸さんが楽しい!生活感があるし、奥さん上位の、お色気と濃厚な(濃厚すぎる?)愛があるし、ほんとは惣右衛門旦那は幸せ、京に戻っても商売繁盛でしょう。
もっともっともっとお陸さんを見ていたい!というのが初見の感想でした。

チームワーク

芝のぶさん、スーッとした可憐な雰囲気を持ち続けながら、今月のようなお役もなさり、頼もしいですね。
本当に良い役者さん達が揃った、楽しく優しく心に残る「東慶寺花だより」です。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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