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今日(25日)は叔母(母の弟で日本舞踊家先代・花柳寿楽夫人2012・1・31没)の三回忌「偲ぶ会」で、原宿の「南国酒家・迎賓館」に何十年振りかで伺いました。懐かしい大勢の方々がお集まり下さって素敵な会になり、叔父寿楽や叔母為江がとても喜んでいると思います。終宴後一旦ホテルに帰り6時前に楽屋入りしました。6時過ぎに「九段目」が終わり、その日ご観劇のご贔屓がその時間に楽屋にみえるので、毎日6時には楽屋入りしているのです。メーキャップにかかるのは「東慶寺花だより」の幕があくころです。その日の気分で眉や目張り(アイライン)をィロイロ替えています。と言ってもお客様にはわからない程度です。「東慶寺花だより」も明日一日になり名残惜しいかぎりで、今日は彌十郎さんと記念写真を撮りました。今月のように皆さんと写真をとるなんてことは絶体と言って良いほどないのですが、今回の東慶寺~が楽しかった事、共演者が皆仲良しだった事、そして皆さんのリクエストにお応えしたかったので、新年早々良い記念になりました。彌十郎の柏屋旅館の亭主も彼の優し
い人柄そのままに、とても素敵でしたし錦一君の手代(芝のぶさんの夫)、それに千壽とコンピの梅乃君の出版元、それぞれ期待に応えた好演で、今回の東慶寺花だよりの成功はこの二人や橋吾、千壽…、それに日毎美しくなっていく虎之介君!、彼等の若いエネルギーが一役も二役もかっていると思います。泣いてもた笑っても後一回、有終の美を飾りたいと思っています。

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本当に

よかった! だけに惜しまれるお気持ち、本当によくわかりますし、それ以上に観客の再演を願う気持ちは強いと思います。
春から お気持ちよくのご出演 私達も 嬉しくてなりません。
素処さんでの
トークショウ これまた楽しみです。 blog拝見して、すぐに電話したので 聴かせて頂けます。
嬉しいです。
益々 お元気で
ご活躍期待致しております。

東慶寺花だより

太サービス!有難うございます!
彌十郎さん!
お人柄が出てらっしゃいましたよね
梅乃さんも千壽さんと名コンビでしたね!
橋吾さんの職人さんらしい実直さが素晴らしかったです!
東慶寺花だよりは、お一人お一人のキャラが立っていて、それでいてチームワークが良くて、大好きな作品です。
秀太郎さん、是非是非、このままの配役で、再演・続編をお願いしたいです。
また、その際は、もっと、おりくさんご夫婦の件の 尺を拡げて戴きたいと思います。

大サ-ビスで嬉しいです!

彌十郎さん錦一さん千壽さんといいコンビの梅乃さん皆さん素敵です♪

どのお芝居でもそうなんでしょうけれどもこの東慶寺花だよりはいなくてもいい役が一つもなくて、柏屋の下女さんや東慶寺で障子越しに「男の匂いを嗅ぎにくる」駆け込んだ女性達も含め活き活きとしてお芝居を作り上げているって感じがこちらに伝わってくるのが楽しくて、拝見する毎に皆さんのお芝居に変化もあってリピートしたくなっちゃいます。

本日見納め淋しいですが存分に楽しみたいと思います!

千秋楽!

本日は千秋楽!おめでとうございます。

私は東慶寺を機に、このブログにお邪魔するようになりましたので、ここまで役者さん達とお写真を撮ることはない、と伺い、リアルタイムでブログに触れられてとてもラッキー&幸せでしたー^_^

毎日進化を遂げ、たくさん愛された東慶寺!今日はどんな舞台になるんでしょう!?歌舞伎座にお伺いはできませんが、考えるだけでワクワクします♫

再演もさることながら、フルバージョンでテレビ放送も期待したいです!笑

若い役者さん方は秀太郎さんや他のお兄さん方のお姿から、またこの舞台からたくさん技を吸収されていらっしゃるのでしょうね。
今日も頑張ってください。

クセになる芝居

「東慶寺花だより」、最初はそのつもりはなかったのに複数回観てしまいました(笑) なにより楽しくて暖かい気分になれるのがいいですね。女たちが強いのもお気に入り。役者さんたちがとても活き活きと楽しく芝居されているのが伝わってきます。ぜひ再演を希望。

秀太郎丈、いつもお若いですが、特にどんどん若返ってるような感じた今月です。お陸さん、絶品。

名残惜しいです…

連日たくさんの共演の方々とのお写真、お芝居を思い出しながら楽しく拝見しております。
彌十郎さんが舞台に登場されると安心感がありますね。昨年の『廓文章』でのご夫婦役もよかったです。

ついに今日は…
記念写真はどなたと撮られるのでしょう…
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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