有難うございました(part2)


歌舞伎座初春興行、東慶寺花だより、好評の内にめでたく千穐楽を打ち上げました!「東慶寺花だより」のお話を頂いてまず原作を読みましたが、私の役は話に出るだけで実際には登場しないのですが、先月20日頃に台本をもらい、27日に初めて稽古にかかった時は、正直言ってこれほど面白い作品になるとは思いませんでした。脚本の今井先生、演出の大場先生、主役の染五郎さん、この三人のチームワークの良さ、例えば稽古の進行に伴い直ぐに筆を加える今井さん、芝居全体を引いて見て芝居をまとめる大場さん。研究熱心でつねに若手を指導する染五郎さん。共演者も「芝居が好きな」な東蔵さん彌十郎さんが脇を固め、翫雀さん孝太郎、笑也さんもそれぞれの個性が出て良かったし、抜擢された若い役者の頑張りも心地良かったです!そして特筆すべきは杵屋五七郎さんの附け(黒御簾の作曲)が芝居全体を楽しくしていたことです。いくら新作でも、千穐楽迄これほど進化した芝居を私は知りません。ひょっとしたら又再演があるかも知れません。その節は宜しくお願いいたします!来月はうっ
てかわった「江戸の女」、芝居の運びにしつような役どころなのて頑張ります。今月のご支援、本当にありがとうございました!

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チームワーク

東慶寺花だよりにはあらゆる面でチームワークの良さを感じました。

初日に拝見してから、中日頃両親が拝見して、テンポが良くなってますます面白くなっていた、と申しておりましたし・・。
私も21日に拝見して、お一人お一人のキャラがしっかりしていて、何方が欠けても成り立たない、セリフのキャッチボールもスムーズで、心が通いあっていらっしゃると感じました。
素晴らしい作品を拝見出来て幸せでした。
また再演・続編があることに期待しております。

千穐楽おめでとうございました

二回しか拝見できませんでしたが、楽しませていただきました。しかし毎日拝見しているような気分になり、ナマの舞台以上に楽しませていただいたのがこのブログでした。
千穐楽は拝見できませんでしたが、yさんからのメールで、楽ならではのアドリブがたくさんあった由、こうしたお芝居だからこその楽しさでしょうね。
お疲れ様でした。
来月も楽しみにしています。



拍手喝采!

秀太郎丈、大盛況、大好評のうちに先穐楽の舞台を打ち上げられましたこと、おめでとうございます。
本当に、このお芝居に関わった全ての方々の心が一つになった、楽しく、心温まる素晴らしい舞台でした。私も観客の一人として拝見できましたことを嬉しく思っております。
「東慶寺花だより」、再演、続編は勿論のこと、シネマ歌舞伎として映像にも残していただきたいです。
先穐楽のお写真はやはりこの方、染五郎さんですね。笑顔がいいですね。
来月は全く雰囲気の違う舞台ですが、拝見するのを楽しみにしております。
時節柄、ご自愛下さいませ。

再びこちらにも…

共演者の皆様のお名前あげて再びのアップ嬉しいです~
本当に皆様で作り上げられた新作でした。
終わってしまって淋しいです~

が、来月は来月で楽しみです♪
もう今日からお稽古でしょうか?
御身体にはお気をつけ下さいませ。

後日談としてそんなにギリギリの日程でお稽古されていらっしゃったと伺い、秀太郎さんが益々愛らしく感じられます。手のお写真があったかい女性の手なんです。いつもご健康で頼れるお兄さんでいらっしゃいますように。そしてこれからもずっとずっと舞台で輝き続ける人でいらっしゃいますように。
毎日載せて下さいましたお写真、とっても楽しかった!撮る側と写る側の空気も伝わって。
秀太郎さんご自身とpart1,2のお写真は特別でした。本当にありがとうございました。
私も歌舞伎には忘れられない思い出があります。そんな人が沢山増えますように。歌舞伎役者さんにしか出来ない演技があるようによく思うのです。
頑張って下さいね。


千穐楽おめでとう御座います!

秀太郎さん、こんにちは。

昨日は千穐楽をお迎えになりましたこと、おめでとう御座います!

東慶寺・・・は初日と18日に鑑賞しましたが、18日は一幕で東慶寺の鑑賞をリピート、初めて歌舞伎のリピート鑑賞ということをしました。

いま振り返りますと、一幕でも歌舞伎座での鑑賞というのは気持ちまでもが優雅になるのか、いえいえ笑、やはり東慶寺のお話、セリフ、役者さま同士の掛け合いが、鑑賞させていただく側の心をもほんわか温めてくれるから、リピートしたくなったのだと思います!

そして、毎日の舞台でお忙しいなかに毎日更新してくださる秀太郎さんのブログ内の『進化』のお言葉と、日々の歌舞伎話に、「あぁもう一度観たいよ!」の気持ちにさせてもらったとも思います!!!笑

新作歌舞伎とはこうあるべきです!というところまで、歌舞伎鑑賞初心者の私は教えていただいたような『東慶寺・・・』のお話、東京で続きなり再演なりが今後もしあれば、生まれ育ち仕事も東京の者としてはとても有り難いのですが、

時折、私自身が「西の方で観たい演目がある・・・けれども仕事の関係もあって行けないな・・・」と思うこともありますので、

東慶寺『再演』がもしあるとすれば、たくさんの皆さまにご覧いただきたい意味で、東京以外での再演、ご検討いただける機会があれば、ご検討いただきたいなぁと思います。

劇中の舞台が『鎌倉』となりますと、他の地域では公演できないのでしょうか・・・?まだまだ歌舞伎の知識が浅くって、なのにこのように意見して恐縮ですが、ただただ、多くの皆さまにご覧いただくというのは・・・という思いから申してみた次第です。

ところで、来月は「江戸の女性」ですか!?うわわわ、またまた楽しみ♪が増えました~!嬉しいです。

追伸:染五郎さんとのお写真・・・

度々のコメントのお形になり申し訳ございません。

染五郎さんとのお写真のUPをどうも有り難うございます!

首を長くして楽しみにしておりましたので、拝見してしばらくニンマリ(笑)してしまいました。

おめでとうございます。

初春大歌舞伎の新作狂言、成功裏に終られ、おめでとうございます。
このプロダクション、今回はだけでは、もったいないと思います。悲劇的なものなら、成功の確率は、高くなるでしょうが、このような喜劇的タッチ(筋、演技、下座音楽《この用語でよいですか?》)のもので、成果のあるものの創造は、大変だったとおもうからです。それを、成し遂げた秀太郎さんをはじめとして、皆さんに乾杯!!!

楽しませていただきました!

千穐楽おめでとうございます。

東慶寺、本当に面白かったです。
新作には進化していく様子を楽しむという面白さがあることを知りました。

もう一回、もう一回と足を運びましたが、毎回変化があり客席の反応もどんどん大きくなっていき、終わってしまうのが淋しいです。

音楽も作品にぴったりで、お陸の登場の曲もノリがよくて頭から離れません。

楽しい時間をありがとうございました。
再演や続篇、お待ちしています!

追伸

お写真のお陸さんの含みのある微笑みが見る度に気になります。うまいですねぇ。

ぜひ再演を

テレビでしか拝見していませんので、あの続きがとても気になっています。
ぜひ松竹座で再演をよろしくお願いいたします!

また来月!

東慶寺のせいで、同じ演目を何度も観る楽しみを知ってしまいました…マズイです笑

二月も歌舞伎座にご出演と分かり、早速今週末伺うことにしましたので、よろしくお願いします。
難しそうな演目ですが、頑張って拝見します!
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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