花形歌舞伎

歌舞伎座二月花形歌舞伎、早くも初日を迎えました。こうして休む間もなく舞台を勤めさせていただくのはとても幸せなことで、ついつい若かった頃、関西で歌舞伎公演もなく、東京にも呼んで頂けず、悶々としていた事を思いだし、本当に有り難いと思います。その月によって役の比重は変わりますが、その月その日、その舞台を大切に、心を込めて勤めます。今月もどうぞよろしくお願いいたします。

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楽しみです♪

明日(日付変わってもう今日ですね)昼夜拝見します♪

南北物大好きなので楽しみです~

秀太郎さんのお役は先月のお陸さんほどのインパクトはないかもしれませんが
初めて拝見するお芝居故、拵えはどんなかしら…とかも楽しみにしております♪

花形役者さん達に負けない若さで千秋楽までお元気でおつとめ下さいませ~

嬉しく拝見

blogご更新 とても うれしゅうございます。
益々お元気で
!!
秀太郎さんの
お芝居 ご講演
と楽しみな二月でございます。

いい女が居ていい男がある。
今月もキラッと輝いて下さいますように。

初日

初日おめでとうございます!

また舞台を拝見にうかがいます。

今からワクワクドキドキしております。
お身体気をおつけになって舞台で輝くお姿をお見せ下さいませ。

初日おめでとうございます!

今月も拝見できるのでとても嬉しいです。
秀太郎丈と充実の花形の皆様の舞台ワクワクします!
南北物の人の関係、実は・・・を楽しみたいと思っています。

気温変化のある昨今お体にお気を付けになってくださいませ。

秀太郎さんがお書きになられた本を読ませて頂きました。宝物が入った可愛い小箱。いい写真ばかり。文章にリズムがあって疲れないんです。役者さんの生きた言葉でした。

「時分の花。誠の花。」
逆境に耐えた花は、より誠に咲きます。

話は変わりますが、『東慶寺』、
初春興行の、定番-世話物狂言に
したら、どうかなと思いました。



プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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