ご報告と御礼







この度大阪の若手芸能人に贈られる「咲くや此花賞」を千壽が頂きました。2月8日に大阪で受賞式があり、千壽は歌舞伎座出演中のため松竹のプロデューサーが代受してくれて今日賞状とトロフィーが歌舞伎座に届きました!ちなみに賞金はありません。それでも有り難いことで、ひとえにご贔屓いずれも様のご支援の賜物と厚く御礼申します。ますます修業を続けて行く行くは松嶋屋一門の大切な役者になってくれると思います。りき彌も最近芝居の見方や日本舞踊などの稽古事にも頑張って、とてもしっかりしてきたので、これからを楽しみにしてます!千蔵は愛之助を手伝うことが多いですが、今月から暫く私に付いて舞台をつとめ、ぞろぞろ「役者の個性」が出てきたようです。とにかく若い人達が頑張っている姿を見ると、とても希望が沸いてきます!!みなさまどうぞご支援のほど、宜しくお願いいたします!秀太郎も忘れずに、これも宜しくお願いいたします!!

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おめでとうございます

秀太郎さんお知らせありがとうございます。
千壽さんの受賞おめでとうございます。
由緒正しい賞を受賞なさってこれからの御活躍が楽しみです。
お若い方々の御活躍もですが、秀太郎さんが生き生きハツラツとなさってらっしゃることが私達の喜びです。今週伺いますので、楽しみにしております。

手塩に

かけられましたお花の大きな開花 本当におめでとうございます。
千蔵さん、りき彌さんも、頑張っておられて嬉しい限りです。
本当におめでとうございます。

重ね重ねおめでとう

千壽さん、「輝くや此花賞」受賞されたとのこと、おめでとうございます。優れた若手たちの誕生は、本当に嬉しいです。皆さんそれぞれの個性を育んで、立派な歌舞伎俳優になられるよう祈っています。秀太郎丈のことは、忘れようにも、忘れられない俳優さんですから、御安心を。

おめでとうございます

入塾以来、時には厳しく時には温かく、我が子のように育てて来られた千壽君の近年の進境はめざましいものがありますね。まさに花開く一歩、お師匠様としてもさぞ感激でしょう。賞金はないのですね(笑)。でもお金に代えられない嬉しい受賞、おめでとうございます!

おめでとうございます!

賞金はなしでしたか~残念!
(これは市長さんがかの人だったからとかではなく元々なのかしら…)

でも本当におめでとうございます~♪

ご本人の精進の賜物ではありますが、それも本公演と勉強会以外にもこれまでに若衆歌舞伎や若伎会や竹三郎さんの自主公演などの活躍の場に恵まれていたこと、そしてなによりまっさらの素人の少年から一人前の歌舞伎役者さんに育てあげられた師匠のおかげですね!
千壽さんにはこれを励みに益々のご活躍を期待いたします。

お弟子さん達のお写真の数々ありがとうございます!
りき彌さん?庖丁もってどないしたん~??
ずん切さんは全身像がまたいい感じです…最初拝見したときは肉は自前のだけかと…失礼しましたちゃんときてはりましたね。

りき彌さんと千壽さんは白塗りの美しい夜の部花見の腰元ちゃんもみたいです~

ひとつの道を歩き続けてこられた皆様から学ぶことがたくさんあります。これからもご健康で皆様が思い描く歌舞伎がたくさん出来ますように。おめでとうございます。

おめでとうございます!

千壽さん受賞おめでとうございます!
賞を受けられ一段とご活躍の場が広がっていきますように。
りき彌さん、千蔵さんもなくてはならない役者さんとして
成長されていくことをお祈りしています。

秀太郎丈あってのお弟子さん達のご活躍と嬉しく拝見いたしました。

咲くや此花賞(*^_^*)

秀太郎様 松嶋屋門下の片岡千壽さん、咲くや此花賞受賞おめでとうございます。大阪の将来嘱望される若手の芸術芸能に携わる方々が受賞されるこの賞。本当にうれしいですね。りき彌さん、白波五人男で腰元役でご出演、千蔵さんも角力取ずんぎりや駕籠舁でご出演。歌舞伎座の舞台に立てることは素晴らしいです。少しずつでも大きくなって花を咲かせて頂きたいです。本日は三月のチケットの発売日でしたが、秀太郎様は来月もさ来月も歌舞伎座ご出演、有名な演目が目白押しでとても楽しみです。引き続き応援しておりますので、寒さに気をつけご尽力ください<m(__)m>

祝!咲くや此花賞

秀太郎さん、千壽さん、この度は誠におめでとうございます。
皆様の日頃のたゆまぬな努力が、こういうかたちで花開くのは素晴らしいことですね。
お師匠さんの背中を見てお弟子さんたちも育つ、この先5年後、10年後、20年後…、松嶋屋さんの更なるのご活躍、ご発展をお祈りいたします。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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