十五日


雪は止みましたが積雪でお足元の悪い中、旬肴「素処」さんに於けるトークディナーに大勢の方がご参加下さり、とても良い雰囲気の中で話を聴いて頂き、食事に移ってからも楽しい宵を過ごさせていただきました。ただ北陸の方にお住まいの「えこさん」が雪のため交通が遮断され参加して頂けなかった事や、四国から帰ってこられた「Yさん」がやはり交通事情でトークに間に合わず…など残念な部分もありましたが、わざわざ京都から参加して下さったパンコチャンさんや横浜のご贔屓など、幅広い方々に参加して頂き、とても嬉しかったです(^O^)お話させて頂きながら皆さん、とても歌舞伎を愛して下さっていることが感じとれ、自然に話も弾んだような気がします。舞台の方は十五日目で、滞りなく勤めました。写真は今日はりき彌を見て頂きます。りき彌は「私は写真写りが悪いので…」  と云いますが、撮られ方が下手なのです。確かに実物の方が少し綺麗です(タイシタコとは…)

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楽しかったぁ♪

お越しの瞬間 うわ~素敵 綺麗と ときめいたのは
秀太郎さんの
着流しのお姿
艶や極まりなく!
「素敵ぃ~」と叫びたかったです。
お話も本当に楽しく 聞き入らせて頂きました。
また是非 お話お聞かせ下さいませ~。

楽しい宵(酔い)でした^_^

秀太郎さま

素処さんでのトークナイトありがとうございました!
仕事のあと大急ぎで行ったにも関わらず、既にトークが始まっていて、いちばん前の席に。遅れて申し訳ありませんでした!

お食事では、隣のテーブルだったものの、何気に秀太郎さんの真っ正面で、かなり緊張して、お食事の味をあまり覚えてません…

秀太郎さんのなんともいえない
優しい語り口、お人柄が伝わるお話で、ずっとずっと聞いていたい!と思いました。

来週伺います!
どうぞこれからも素敵な秀太郎さまでいらしてください。

トークショー

素処さんでのトークショー定員オーバーで伺えず本当に残念でした!!
昨日の大雪のせいで来られない方もかなりいらしたんですね!
皆さま大変な中でしたが秀太郎さんのお話を聴けて良かったですね!!
以前 国立で秀太郎さんだけではなかったけれど お話を聴けたことがあり 本当に分かりやすく優しい口調での語り口が思い出されます♪
次回 そのようなチャンスがあったら必ず行きたいと痛感しています!!

やっともうすぐ舞台を拝見出来ます♪♪
また雪の予報が出ていますが 東京住まいの有難さでちょっと早めに動けば大丈夫でしょう♪
楽しみです!!

風邪などにお気をつけてくださいませ!!

ご盛会何よりでした

東京も大雪と報じられながらも、テレビで見ると皆さん歩いてる…こちらに比べれば羨ましい!
ああ今6時でトークが始まったんだ、今7時でそろそろお食事かな?と思いを馳せておりました。
とても盛り上がって素敵な会だったとのことで、出席された皆さん、大満足だった様子、何よりでした。おめでとうございます。
ブログで、私えこを気の毒がって頂いて恐縮し感謝しています。
13日に素処さんにキャンセルのお願いをしたら、会費はよろしいですとご親切に言って下さり、素処さんにも恐縮と感謝でした。
あのぅ、私の所は北陸でなく、どちらかといえば太平洋側になるので、普段はそれほど積雪はないのですが、昨日は平成10年をしのぐ大雪と報じられました。
平成10年2月10日の祝日、仁左衛門襲名の舞台をかぶり席で見る予定の日でしたが、ものすごい大雪で交通は全部ストップ、泣く泣く引き返してテレビを見ていたら、長野オリンピックのスケートで清水選手が金メダルに。昨日早暁にも羽生選手が金メダル、嘆きの私を慰めてくれてるような朝でした。

有り難うございました

一番のご馳走たる秀太郎さんのト-クにはありつけなかったものの、美味しいお料理が本当に沢山で、お食事タイム中にもト-クがあり、それを拝聴出来たので楽しかったです♪素敵なひとときを有り難うございました!

りき彌さんにはいつもこのブログで素敵なお写真沢山有り難うを伝えたかったんですが、ころっと忘れておりました…(^_^;)
白塗の腰元ちゃんお綺麗です!
たしかに生で見る方がもっと綺麗でしたが…上方歌舞伎会のプロのカメラマンさんによるプロマイドではいつも実物にまけない綺麗な写り方なんですが…
成る程写真って撮る方は勿論撮られる方にも美しく写る技術がいるのですね。秀太郎さんは撮られ方もお上手ですね!

今月公演残り十日、益々ご盛況でありますように!

明日は、ハレ

秀太郎さんの今回の写真、右足の指先、右手、お顔の中心が、縦に一直線上にあり、腰を落とされているにも拘わらず、背が高く見えるし、凛とした姿で、美しいです。また左手が、ほどよいアクセントになっていて、親しみやすさを覚えます。こういうのは、舞踊の訓練からくる、自然体のポーズなのでしょうね。りき彌さんも綺麗で、波多野久里子さんに似ていると思いましたが。今日も良い天気となりましたが、明日は僕のハレの日です。楽しく過ごしたいと思います

素処さんの『お話』

の余りの楽しさに、どうしてこうまでお話を、もっと聞きたい、もっと伺いたいと思うのか と回らない頭で考え続けました。結局は
秀太郎さんの『間』の巧み なんでしょうか…。 あの日の魅力的なお話振りに
いまだにひとつひとつを想い返しております。

また早く次お話伺える機会がほしいです。
♪「かしらいも」お話通り物凄く大きいお芋さんですね。

絶妙なアルモニア-調和

本日拝見しました。秀太郎丈良かったです。燻銀のように深い趣がありました。装置、照明、三味線、唄、附け打ち、どれも初演に近い今回の再演とは思えない成果をあげていました。歌舞伎の方々は、各々芸風(狂言に対する解釈の相違)が家々で異なりまが、様々な芸風が混合する舞台でも、不思議とハーモニー-調和がありますね。
それから、いつも感じることなのですが、歌舞伎の劇場の案内係の至れり尽くせりのサーヴィスには、本当に頭が下がります。歌舞伎は他の演劇ジャンルに較べて、年齢層が広いと思いますが、お客様に応じた適切なサーヴィスを、していられます。正に「縁の下の力持ち」ですね。
舞台空間は、客席に比べて、温度が低いと思われます。風邪など引かれませんよう、御注意お願い致します。



南北のお芝居

19日に拝見しました。
「心謎解色糸」は複雑で難解だと言われていますので、開幕前に筋書をよーく読みました。しかし始まってみれば、目の前に繰り広げられる南北ワールドの随所に散りばめられたエッセンスに引き込まれました。客席の反応もよく、皆さん楽しまれているように感じました。
秀太郎丈のおらいは、言わば小糸の運命の鍵を握る重要な役どころ…台詞の間や仕草に心の内が表れていてさすがでした。お衣裳の色合いがとても素敵でした!
雪も残り、寒さも続いていますが、歌舞伎座の地口行灯に温かさを感じました。余談ですが、これは初午の行事ということで、少し調べてみましたら、十二支の中で「初」祭事がないのは未(ひつじ)だけなのだそうです。土用の丑、酉の市、亥の子、戌の日など暮らしの中でよく知られているものもありますが、古来、神社などで行われている年中行事があるようです。
もし、私の知識、勉強不足で間違っていましたらスミマセン。

今月の舞台もあとわずかですが、益々のご盛況をお祈り申し上げます。

ミーさま

有難うございます。ここ読ませて頂いていると、色々な知識が、吸収出来て、嬉しいです。 ないのもあるのですねぇ…。
そして ジャン 『亥の子』 と目に触れた瞬間
秀太郎さんのおさんが 目に浮かび よかったなぁ…。今 拝見できたら もっともっと理解できるかも~ と。
ミーさま いいキッカケ有難うございました♪



プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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