七日目

今朝は「寺子屋」のオーディションを傍観しました。寺子屋…、お話したと思いますが、四月から開塾する「和」の教室で,四歳から十歳のお子さんに歌舞伎や日本舞踊や立ち居振舞いなど、和の心や仕草等を教える教室で、第一期の定員数が40名のところ、10倍の400名以上の希望者があり、今日と明日にオーディションを行います。午前10時から夕方の6時まで。私も講師の一人なので面接に立ち会いましたが舞台が1時過ぎから始まるので、12時には楽屋入りのため、ただ30人ほどの面接を傍観しました。どのお子さんたちもそれぞれにとても可愛く、保護者の方も一生懸命!皆さん合格させたくて、私にはとても審査員は勤まりません!

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寺子屋

寺子屋の定員の10倍の方が応募されたのですか・・⁈
想像を超える人数に驚きました。
秀太郎さんが仰る通り、可愛い盛りのお子様方ですから、選考は難航しそうですねぇ・・。
未来の歌舞伎界で活躍中される方が登場されるのが今から楽しみです。

大変ですな

上方歌舞伎塾をつくりあげ よい塾生を輩出されたお心からは あれもこれも と思われまひょが。
傍観者のお立場でよろしおましたな

りき彌君が なにかよりそってます 楽しい文に
嬉しい写真
松嶋やの若旦那blog 楽しましてもろてます。 松竹座へも
お願いもうしまっせ。

おはようございます。
ご苦労様です。お疲れ様です。

寺子屋

凄い人気ですね!
豪華すぎる先生方からご指導をうけられるわけですもんね♪
やはり頭も体も柔らかい若いときからお稽古するにこしたことはないでしょうから
この寺子屋で学んだお子さん方の中から名子役さんやゆくゆくは歌舞伎俳優さんが誕生したらいいな、と思います!

開講したら週末毎に元気なお子さん方と接して益々お元気で若々しくなられそうですね♪

ありがとうございました。

8日の寺子屋オーディションに参加させていただき、東劇から歌舞伎座交差点までご一緒させていただきました娘の母です。
お舞台前のお忙しいお時間にありがとうございました。
今、秀太郎さんのブログの400人の応募者数知り、ただただ驚き、子役劇団にも所属しておらず、毎日、松ぼっくりを拾って飛び回って遊んでいる娘が、このようなオーディションに参加させていただけた事に感謝しております。
緊張のあまり、支離滅裂で、親子共々大失敗でしたが、とても良い経験になりました…>_<…
三月の歌舞伎座のお舞台、是非、観劇させていただきます(*^^*)

お兼さん

お兼さん、とても凄い悪女なのに、秀太郎丈の様々な表情や
仕草、滲み出る色っぽさが存分に楽しめました!
とっても悪いことしているのにドロドロした感じではなく絶妙な
タッチの悪女でした。
道玄さんの台詞に沿って様々な合いの手が秀太郎丈ならでは
の楽しさがいっぱいでした。
折りたたんだ手拭に丁度銀杏の模様が見えてなんだか得をした
気分でした。
夜の部だけの幕見でしたがもうすぐ昼の部を拝見いたします。
寒暖の差があります3月、お体にお気を付けになってくださいませ。

てどんなの?

でしよう?
秀太郎さんが
雲助?って想像つかな~い?
男のいでたちですか?

寺子屋

寺子屋の倍率の高さに驚きです!!でも、それだけ関心を持っているお子さん達がいるのですから頼もしいです。羨ましいほど豪華な講師の方々に教えを受けられるなんて何と幸せなことでしょう!
長期的な取り組みが将来の実りに繋がるのでしょうね。期待を持って見守りたいです。
明日(12日)、昼の部を拝見いたします。楽しみにしております♪

おえんさん

本日、昼の部拝見しました。「封印切」は、藤十郎丈、秀太郎丈の存在により、舞台全体が上方和事の柔らかな空気に包まれていました。我當丈とのご兄弟の共演もあり、嬉しかったです。
おえんさん、台詞のない場面でも、座っている背中が心の内を語っているようでした。間合い、細やかな仕草など、いらっしゃるだけで、色香が漂っていました。
幕切れに忠兵衛を見送る優しい眼差しに、忠兵衛の行く末を思うと、涙が出ました。保存版にしたい舞台です。
来週は夜の部拝見いたします。黙阿弥の世界、楽しみです。

鳳凰祭三月大歌舞伎

本日、夜の部観せて頂きました。加賀鳶、舞台が現在の本郷の辺りで、私の育った地域なので、大好きなお芝居です。幸四郎様の梅吉、そして道玄、本当に決まってます。そして秀太郎様のお兼、悪人の道玄と似たもの通しのお兼ですが、道玄ほどワルではないようで、幸四郎様と秀太郎様のコンビがいい味わいがあって、ひきつけられる舞台でした。来週、封印切を観せて頂きます。夜の部、どの演目も中身が濃くて、見ごたえたっぷりでした。ありがとうございました

おえんさん

昨日(12日)「封印切」拝見しました。
やはり、おえんさんは秀太郎丈にピッタリと思いました。
上方の女、小粋な情があって好きです。
最後に忠兵衛を見送る場面はジーンとしました。
お二人の体から滲むような芸の力を感じました。

この「封印切」が始まる前に一階の客席がざわざわとしたので
どなたか有名人がいらしたのかと思っていましたら、歌舞伎が
お好きな元首相がご観劇だったようですね(^。^)

お兼さん

今日夜の部拝見しました。
秀太郎さんが演じられるお兼さん、道玄とグルになって悪巧みをするけれど、何だか憎めない・・、道玄との掛け合いが面白い感じで・・可愛らしく、不思議な魅力・・です。
秀太郎さんの存在感にはいつも圧倒され通しです。

おえんさん

久し振りにお会いしたおえんさん。
初めてお会いした頃はこちらが年下でしたのに、いつの間にやらとうに年上になってしまいました。
それでも、おえんさんは情が深くて頼りたくなる、永遠のお姐さんです。
忠さんの出の時、私の目は畳算をするおえんさんに釘付け。良い目が出てニコニコと手を叩く姿の可愛らしいこと。
治右衛門さんにお茶を出す一連の仕草は、惚れ惚れするほど自然。
八っつあんの悪口雑言中、言葉の一つ一つにイライラを募らせるおえんさん。
何もかもが生き生きとしていました。
そう言えばこの場面、煙管を手に持ってはいらっしゃいましたが、吸われなくなったのでしょうか。あの姿大好きでしたので、ちょっと見たかったなぁなんて思ってしまいました。
そして幕切れ、忠さんを見送る時の慈愛に満ちた笑顔、観音様のようです。実際にあんな顔で見送られたら号泣しちゃいます。

久し振りにお会い出来たおえんさん、やはり大好きです。
楽までにもう一度お会いしたいなぁ・・・

おえんさん

みんな素敵なんだけど

僕 この頁の 「おえんさん」

物凄くすきなんです!




中日と仁左衛門丈お誕生日♪

おめでとうございます!
お昼の部拝見しました。
小春日和さんのおっしゃる忠さんを見送るおえんさんの優しさ、本当に心にしみました。
あのときのおえんさん、忠さんの様子がおかしいことに気がついてちょっと心配もしてはるんでしょうね…真相を知ったときのおえんさんのショックを心配してしまいます…
山城屋さんのたっぷりの引っ込みはもう二度と会えないおえんさんとの別れを惜しむとともに、もう死への旅路から引き返せないけど温かい人びとや楽しい時間や今まで過ごしてきたなんでもない日常への名残り故なのかな~なんてことを考えながらお二人の息のあった舞台を堪能致しました、が、くどいですが秀太郎さんの川さんをまた拝見したいです! 出来れば松嶋屋型で…

今日はオペラグラスでおえんさんの衣裳もじっくり拝見しました。八掛けが紺で紅絹裏の青地の小紋の下に重ね着の朱鷺色の小紋で長襦袢は青でしょうか、振りから少し見える紅色や襟もとの朱鷺色等凄く素敵なコ-ディネ-トだわ~と眺めておりました。

明日からの後半も益々お元気でおつとめ下さいませ。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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