中日





十四日、無事に中日を迎えました…と云いたいのですが、この数日喉の具合が悪く、だんだん声が出なくなって、昨夜(13日)はホテルに帰ってから電話などで話していると、ビタッと声がとまり、驚いて発声練習で台詞を言ってみたら、ガラガラで猛獣みたいな声になり、どうしようかと思いました!!朝早速お医者さんに行き応急処置をして頂き、封印切の共演の方などに、いつもと調子が変わるので一応オコトワリして舞台にのぞみました。何とか一景を済ませた舞台裏で、扇雀さんが「全然大丈夫ですよ!」と優しく言ってくれたのがとても嬉しかったです。封印切が終わって「どうだった?」とりき彌に聞いたら「おかしくはなかったけれど、声は全然出てなかった」そうです。封印切と加賀鳶の間に耳鼻咽喉科のお医者さんに行き喉の腫れを抑えて頂き、いろんな検査をして頂きましたが大病では無いそうでほっとしました。夜の部の加賀鳶では昨日よりマシだったような気がします。今日はあまり力まないように演じたら、いつもより良いところもアッタヨウニ思います。ご先祖さまが「あまり
力まないように」と注意して下さったのかも知れません。

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中日

おめでとうございます。
小春日和さんや、yさんの、昨今のお舞台みたまま記のお元気なご様子に喜んでおりましたのに、
ご自身には、いろいろご苦労がおありだった… と。
気候不順のしわざか?
呉々も御身をこそ第一に、お大切に為し下さいますように。

中日おめでとうございます

私は昨日13日「加賀鳶」を拝見したのですが、三階席でも
秀太郎丈のお声はよく聞き取れました。
私の年齢的なこともあり台詞が聞き取りにくい方も
いらっしゃるのですが、何故か秀太郎丈の台詞は
低いお声の時でも聞き取れるのです!(^。^)
昼夜かなりの時間舞台にいらっしゃるし、結構台詞が
多いし、大変ではないかと思っておりました。
舞台はお元気で、とてもチャーミングだなあなどと
生意気にも思ったりしていました。
寒暖の差が大きい毎日ですがくれぐれもご自愛くださいませ。

もう一度幕見で「封印切」を拝見しようと思っております。

お大事に!

今日(もう昨日ですが)拝見してお声は三階でもちゃんと聞こえてましたよ~
音量はやや小さめかな?ではありましたが、おえんさんが手拭い(銀杏と松葉が素敵!)で口元押さえてはるときが何度かあってお咳おさえかな?と思ったりもしましたが客席で拝見してる分には咳こまれるような感じもなく…
まだ半分ありますので毎日ゆっくり休養とられてどうぞお元気でおつとめ下さいませ!また次回まで大分あいてしまいますが、お喉の調子が早くよくなりますようにとお祈りしております!

細かい訂正

お口元押さえてはったんは白手拭いで
忠さんから小判受け取ったの挟むのが銀杏と松葉柄手拭いだったような…

なにはさて、お喉お大切になさって下さいませ!

気をつけてくださいませ!!

気温の変化が激しく テレビの天気予報で温度チェックしながらの毎日です!
風邪までいかなくても 喉の調子を良い状態に保つのが難しいですね!
くれぐれも大切になさってくださいませ!!

今月は千龝楽にチケットをとっていて まだ舞台を拝見出来ていませんが 都合がつけば来週の夜を幕見したいと思っています♪

拝見するのがとても楽しみです♪
お大事になさってくださいませね


お声

秀太郎さん、中日おめでとうございます。
私は昨日三階で加賀鳶を拝見しましたが、秀太郎さんがお喉の調子が悪いとは気づきませんでした。
ちゃんとお声も三階まで届いてましたし・・、逆に凄いですね。
本調子でらっしゃらなくとも、ちゃんとお声が三階に届いているんですから・・。
長年鍛練なさった方は違いますね。
でも、大事になさった方が良いに越したことはないので、耳鼻科の先生に治療して戴いて下さいませね。
後半戦もお身体に気をおつけになって可愛らしいお姿をお見せ下さいね。
昼の部を来週拝見するので楽しみにしております。

中日おめでとうございます

秀太郎様、中日おめでとうございます。喉の調子、普段と違うとのこと、 おだいじになさって下さい。良くなり、また普段と同じになるので、
あせらないで、コントロールお願い
致します。

ご回復を祈ります

中日おめでとうございますと言いたいところですが、喉のお加減が、と伺って、お祝いも遠慮…。
私もかつて喋ることが仕事だった時に声が出なくなり、どうしようもなくなって筆談でしのいだことがありましたが、役者さんはお声がご商売、筆談というわけにいかず、本当に大変ですね。
以前、お父様が、喜左衛門をなさった時だったかに「わしは今日は声が出ないからお前言え」と、おきささんに言って、それがとても自然体で素敵だった記憶が蘇りました。
ともあれ、くれぐれもお大事になさって、早くご回復なされることを祈っています。

どうぞお大事に

お辛いご状況、お察し申し上げます。
適切な治療を受けられたのでしょうから、上手にコントロールなさりながら、舞台をお勤め下さい。ご回復をお祈りしております。
寒暖の差がありますので、くれぐれもお大事になさって下さいませ。

おだいじに

おはようございますm(_ _)m
お喉の御具合が良くなかったときき、でも、客席に届いているようで、早めにお医者様に診ていただいたのが良かったんでしょうね。今、花粉症の季節で外の空気も汚れています。空気清浄機もいいかも。また、水あめか蜂蜜入りの白湯をゆっくりお飲みになってお喉をおいたわりください。封印切、来週参ります。とても楽しみです(*^_^*)

おはようございます。

その後いかがですか。

おだいじに。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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