後九日




今日は声もかなり回復し、おえん゜お兼共に自分としては気持ちよく勤める事が出来ました!でも今朝目覚めてblogを開いたら「三兄弟の中で秀太郎が一番要領が良い!」と云われて「そんな風に見られているのか…」と一日ずっと不愉快でした。要領の良し悪しの定義はよく分かりませんが、私は「要領が良い」というニュアンスが、なにかしらずる賢い感じで嫌いです!!私は要領が悪いながらとつとつと頑張っているつもりです。こんな事を敢えてblogでお話するのも要領の悪さかも知れません。愛弟子の千蔵が嫁を迎える事になり、先日新婦と挨拶に来ましたが、blogには載せないで下さいと言っていたので、皆さん忘れて下さい(^O^)

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千蔵さんおめでとうございます

奥様になるかた拝見したかったです~

素敵なお写真沢山有り難うございます!
お兼さん一段とよく衣紋抜いてはりますな~背中になんか色気あるし見とれてしまいますわ♪下品にならず色気は感じさせる抜き方の秘訣があるのでしょうか…

お声もご回復とのことでなによりです。
あと9日、昼夜の公演頑張って下さいませ
!

秀太郎丈仰るごとく

私も むー氏の言に とても不愉快腹立ちを覚えています。
上方歌舞伎に心血をそそいでこられた秀太郎丈に
何をもって と
不愉快の限りです。


ご快復

お喉の具合が快復してらしたと伺い、ホッと致しました。
不具合がおありなのを、ベテランでいらっしゃるから工夫されてなさっていると伺ってはいても、何処かご無理があったら大変だと心配でした。
今週、秀太郎さんの舞台が拝見出来るのが今から楽しみでなりません。
どうぞ、お大事になさって下さいませ。
また、お弟子さんの御結婚、秀太郎さんにとられてもお慶びはひとしおでいらっしゃるでしょう。
おめでとうございます!

艶なるお姿~

お写真いろいろありがとうございます!
お弟子さんのご結婚おめでとうございます。
綱引きで力持ちの千蔵さんお幸せに!

私はまわりの方に分け隔てなくお優しく
素のままの秀太郎丈が大好きです!

少し暖かくなり桜の開花がまたれます。

秀太郎さん♪

いつも お弟子さんたちを大事に また仲の良い写真 楽しく嬉しく拝見しています♪
これってひとえに秀太郎さんの優しさだと思っています♪

ご兄弟三人みんなキャラというか役柄が違い だから余計に共演なさった時に 阿吽の良さを感じられるのは私だけではないと思います♪
拡がりというか 深さというかが増すように思われます!!!!

もちろん素人の私などが言うのもおこがましいのですが~…
そんな舞台が大好きだし もっともっと拝見していたいです!!

生意気でご免なさい!!

お祝いと訂正

かなり御回復のご様子なによりです。
またお弟子の慶事、おめでとうございます。
さきのブログで私の不適切な用語で
不愉快な思いを、させて申し訳ありませんでした。「器用」の意味で書きました。誤解を与えてしまい、お詫び申し上げます。

松嶋屋さん

お喉が徐々に回復されていらっしゃるご様子、何よりです。
ご両親様、ご先祖様に守られ、ご兄弟、歌舞伎役者の方々、ご一門の方々…仲の良さ、思いやりの気持ちが感じられ、心温まります。それも秀太郎丈のお人柄ゆえでしょう。
千蔵さんのお慶び事、おめでとうございます!
昨日の鏡の前でのお写真、楽しかったです。
20日に夜の部拝見いたします。楽しみにしております。ようやく春の暖かさがやって来たようですが、ご自愛下さいませ。

封印切

秀太郎様 お疲れ様です。本日、観劇させて頂きました。おえんはこのお芝居の大切な役どころですね。最後の門口に立って忠兵衛を送り出すおえんの姿で幕となるのですが、とても印象的でした。衣裳のお着物が生で見ると、さらに素敵でした。仲居のりき彌さん、すぐにわかりました。いつもブログを見てるからですね。残すところあと九日間ということで寒暖の差が激しい季節ですので、お身体大切に舞台ご尽力くださいませ

御自愛下さい

 喉の調子が思わしくないとの事で、心配していましたが、御会いした時には、とても元気に話され、安心いたしました。 すぐに医者に行かれ、特に異常は無いとの事、季節の変わり目なので敏感に反応されているのでしょうか?気温が目まぐるしく変化いたしますが、どうぞ御自愛下さい。

No title

お声の回復おめでとうございます。毎月の歌舞伎公演お忙しいのでやはり負担が掛かってしまうのですね。先日拝見いたしました折には、気になりませんでしたが、やはり秀太郎丈にはより完璧を目指しているのですね。何度拝見しても”おえんさん”は素晴らしいです。
お兼も違った一面を見たようで興味深かったです。
千蔵さんご結婚おめでとうございます。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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